よろず長屋雑記帳 byさひたふ

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2012年4月23日(月) 20:03

Android携帯のOfficeソフト

パソコンの世界ではKINGSOFTの互換Officeに定評があるようですが、Androidアプリにしては高すぎるので却下。
で、OfficeSuiteと、DocumentsToGoというアプリを試してみました。

まずWord互換ソフト。
Suiteはdocファイルの他にプレーンテキストも読めるのに対し、DocumentsToGoはdocファイルのみでプレーンテキストは読めませんでした。
これはSuiteに軍配かな。

次に、Excel互換ソフト。
Suiteは数字の桁数が変に省略されて、ちゃんとセルの中に表示されず、問題外。Document to Goは綺麗に表示されてますが、グラフの新規作成が出来ないのはマイナス。
ただ、いずれのソフトも一から表計算するのはやはり厳しく、パソコンで作ったファイルを読み込んで数値をいじるのがせいぜいかな。
あと、DocumentsToGoは全体的にATOKとの相性が悪いようです。純正IMEだと問題ないんですが、ATOKだとテンキーで数字が入力できませんでした。

そして、Powerpoint互換ソフト。
職場で作った講演用ファイルを開いた限りでは、スライドの再現性はSuiteに軍配。Document to Goは、レイアウトが崩れて、密度の濃いスライドでは文字と写真がかぶってしまったりしてました。しかし、起動や読み込み速度は圧倒的にDocumentsToGoに軍配。


DocumentsToGoとATOKの相性が悪いのも大きなウィークポイントでしたが、ビュアー主体の使い方であることを考慮し、最終的にはSuiteの表計算でセル内の数字がちゃんと表示されないのが致命的やったこと、DocumentsToGoはの動作が軽快でヤキモキしなかったこと、そして個人情報を読みに行かない行儀の良さなどから、DocumentsToGoの導入を決定。

これに伴い、日本語IMEも標準搭載のiWnnーIMEをOffice使用時のみ限定で復活させました。
やはり、十字型のフリックには慣れませんが、標準搭載のだけにテンキーとの相性はバッチリで、久々にテンキー入力を使うシチュエーションが増えました。ATOKのSH-02D正式対応版が出ないかぎりは、IME併用でいかないとしょうがないかなぁ。

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2012年4月14日(土) 05:51

SHー02D考察

初のスマホとして購入したSHー02D。
かれこれ3ヵ月ほど使ってみましたが、最終的な考察です。

<テンキー>
これが本機の最大の特徴ですが、正直、あまり使わなくなりました。
キーが小さく下端に寄っていてミスタイプが多いこと、iモード携帯に比べて重いこと、SPモードメールをはじめ、ソフト側がテンキーのみで操作できる仕様になっていないこと(例えば、メール送信時は画面タッチが必要)などから、従来の携帯電話のように片手で軽快に操作出来るものではなく、一方の手で本体を支えながらもう一方の手でキーを打つようなスタイルになります。
どうせ両手で使わねばならぬなら、中途半端なテンキーより、SHー03Bのようなフルキーボードの方が、よりパソコンライクな操作感で使い勝手がいいと思います。実際、簡単なブログ更新をしていても、スマホでは非常にストレスが溜まり、かつてのSLーZaurusのキーボードスタイルや、iモード携帯を懐かしく思うこともしばしば…。
Web閲覧や動画再生など、閲覧主体の使い方には画面タッチのスマホスタイルが優れていると思いますが、文書作成など文字入力の操作性についてはやはりキーボードが優位で、画面タッチはマウスの代わり程度がよいと思います。
なぜに、シャープは、AQUOSフォンなる閲覧装置の代表格であるテレビのブランドのスマホではなく、長年培ってきたPDAの進化形であるフルキーボード付のZaurusフォンを出さないのか?けっして需要がないわけではないと思うんですがね。

<サイズ>
携帯するガジェットとしては、大きすぎず、小さすぎず、ベストサイズ。
これ以上大きい画面が欲しいなら、むしろタブレットを使う方がよい。

<反応速度とバッテリー>
お世話にも速いとはいえないかな。バッテリーの保ちはこの容量にしては及第点以上。
いくら動作が機敏でもバッテリーが保たないとただの箱。今回、この機種を選んだ大きな理由の一つが、バッテリー。こういった機器は、やはり機能の割り切りとバランスが大切。

<防水・充電>
子供向け動画などを見せていると、子供がヨダレでネロネロにしてしまったりするので、防水機能がついているのは非常に安心です。
また、防水機能がついた携帯には合わせて必須機能と思いますが、ケーブルレスの『置くだけ充電』も非常に便利。
 
 
と、いうことで、現状では気に入って使ってますが、もしフルキーボードタイプが出たら浮気心が出るかも?

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2012年2月28日(火) 01:27

FtpCafe

スマホに変えた小さな目的の一つは、このブログの更新を携帯からもパソコン版の編集画面で行うことだったんですが、思惑が少し外れました。

このブログで使っているブログツールのMySketchは、パソコンのブラウザ上では管理画面で画像のアップロードが出来るのですが、スマホのブラウザだと、純正もangelbrowserもスマホ内の画像ファイルを上手くアップロードできません。

そこで、『FtpCafe』というアプリを入れて、ファイルを直接サーバへアップロードしてみたんですが、これが何とも使い勝手がよく、スマホのブラウザ経由より作業性は格段に向上しました。

しかし、これってやり方はSL-Zaurus時代とまったく同じ…。

スマホ、スマホと喜んで使ってるけど、結局やってることはスケジュール管理とブログ更新、そしてGPS使った地図案内って、私自身は10年前からからさほど進歩してないやん?


いや、むしろSL-Zaurusの方が、フルキーボードで入力の作業性は高かった気がする…。


そんなことで、やっぱりSL-Zaurusはスマホ時代を先取りした、当時としては先進過ぎるアイテムやったんだなぁ…と思う今日この頃でした。

ハードとソフトのコンセプトがいかに先進的でも、コンテンツとユーザー数が追いつかないと廃れてしまうという査証でもありますが…。

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2012年2月27日(月) 22:14

ケース割れた〜

我が日課の朝のジョギング(爆)の折り、上着のポケットからスマホがスルリと抜け落ちて、まともにアスファルトに落下!下側カバーが割れてしまいました。


 
上下セット(+液晶保護シート×2枚)で1980円もするケースが一回落としただけで割れてしまうとわ〜
 
ま、しかし、ガッツリ角から落下したのに本体はほぼ無傷。
本来の用途通り、ケースが犠牲になって本体を守ってくれたわけですから、致し方ないか。

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2012年2月26日(日) 16:10

ジョギングレコーダー

最近、『ジョギングレコーダー』というアプリを携帯に入れました。
 
GPSを利用して、ジョギングで走った距離と時間を記録し、走行ログはグーグルマップの地図に重ねて確認できるという優れもの。
GPS捕捉中の移動距離を記録するものなので、屋内や地下では使えないんですが、動いている時間と止まっている時間を切り分けて記録してくれるので、ランニングの記録を取るには最適です。

もう少し早くこのアプリを知っていたら、この前の駅伝で使ったのになぁ…。
 
 
とりあえず、これを使って通勤中の移動距離を測ってみたら、ドアtoドアで自宅〜最寄駅が約1.6km、会社〜最寄駅が1.1kmでした。
 
 

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2012年2月10日(金) 23:21

新・Bluetoothヘッドセット『JABRA WAVE+』

ここのところ、ちょっと仕事も大変だったので、自分へのご褒美に新しいヘッドセットを買ってしまいましたよ。
以前から、私の中では定評のあるJABRAの新型片耳ヘッドセット『JABRA WAVE+』です。
 
 
実はオーディオコントロールが出来る『PTM-BEM6』も結構気に入っていたのですが、やっぱり左音声しか聞こえないとなんか物足りないんですよね。
 
そこで、新モデル『EXTREME2』が出て値頃になってきた『EXTREME』をポチッと買い直してBT530のイヤージェルを付けて使い始めたんですが、やっぱり耳の穴にねじ込んでゴムの突起で固定するタイプのヘッドセットは少しすると耳が痛くなってきて長時間装着には向かないことを痛感しました。
 

そんなとき、ネットサーフィンでふと見つけたのがこの『JABRA WAVE+』でした。

 
初期の『JABRA WAVE』はA2DPプロファイルに非対応で通話専用だったんですけど、12月以降出荷分『JABRA WAVE+』はA2DP対応で音楽も聴けるようになったんで、一気に本命に浮上したわけです。
ちなみに、この変更はマイナーチェンジみたいで、パッケージには対応プロファイルも書かれていないので、一見しただけでは新旧モデルの見分けはつきません。

見分けるポイントはこちら。
箱裏面のバーコードシールの右上に「X」と印字されているのがマイナーチェンジ後のA2DP対応版です。

 
ちなみに、某ヨ○バシカメラのショーケースの値札も旧モデルの対応プロファイルのままでしたが、パッケージを手にとって底のシールを確認させてもらったら、「X」の印字がありましたので、回転の早い店舗では概ね置き換わっているとは思いますが、購入前にご確認下さい。

 
やっぱり、『EXTREME』や『PTM-BEM6』に比べると大きいんですが、それでもジャンパーのポケットには十分忍ばせられるサイズです。



こちらは耳穴に挿入する部分。
ボタン類のある本体部分は硬質ですが、耳に引っ掛けるための折れ曲がっている部分は軟質なゴム製でフレキシブルですので、装着方法は(1)透明のイヤージェル部をまっすぐ耳に挿入→(2)挿入した先端部分を押さえながら本体を広げて耳に引っ掛ける…とすれば、眼鏡をかけたままでも簡単に装着できます。
イヤージェルは透明で、突起が大きいタイプと小さいタイプが附属しています。(写真は突起が大きい方で、私はこちらが好みです。)この突起の向きを変えれば、左右どちらの耳にも装着できます。

 
次に、こちらが充電コネクタ。
スマホでおなじみのマイクロUSBなので、充電ケーブルは共用できます。ゴム製カバーが付いたのも好印象ですね。

 
 
スポンジ部分がマイクで、マイク先端に通話ボタンが内蔵されてます。
これが意外に押しやすく、電話に出る際は非常に便利です。
  
最後に音質。
従来の『EXTREME』に比べて耳穴への装着感が増しているので、音は聞こえやすいです。ボリュームの幅も大きいので、好みの音量に調節しやすいです。
 

備忘録。
説明書に載ってない気がするんですが、設定リセットはボリューム「−」と「通話」ボタンを同時長押しみたいです。

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2012年1月6日(金) 01:05

SH-02D後のBluetoothヘッドセット

先の携帯N-02Bの時に導入した『PTM-BEM6』ですが、N-02Bとのペアリングではヘッドセットのプロファイルは自動再接続するけど、オーディオプロファイルは手動で再接続してやる必要があり、少々不便でした。
 
が、スマホのSH-02Dでは、電源を入れるだけでオーディオプロファイルも自動再接続してくれるようになり、非常に快適に使えるようになりました。

 
個人的にはJabraの『EXTREME2』も気になってるんですが、当面は現状維持かなぁ。

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2012年1月4日(水) 17:22

充電パッドQE-TM101

ケーブルレスでパッドに置くだけで充電できる『置くだけ充電』に対応した我がスマホSH-02Dですが、附属の純正パッドは面積が小さくて置き位置が微妙にずれるとコイル位置が合わせられず、朝までエラー点滅で充電されず…といったシチュエーションも多いです。

無接点なだけでも御の字なのだから、普通の携帯充電器のようにコイル位置がずれないような形状にしてくれたらいいのだけど、恐らくそれをしちゃうと同じ形状で多数の機種に対応できなくなってしまうからしないんでしょうね。
 

そんなことで、パナソニックの充電パッド『QE-TM101』を導入してみました。

 
コイツは、2台のqi規格対応機器を自動充電可能な汎用パッドで、ちょいと大きいですけど、docomo純正のようにスマホを載せたはずなのに充電できてなかった…というミスもありません。


もし、純正パッドで充電ミスが多いとお嘆きの場合は、こちらを試してみてはいかがでしょうか?

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2011年12月22日(木) 23:45

SH-02D使用感・第二報

スマホへ機種変して約1週間が経ちました。
 
自宅と実家のwifi回線の設定も完了し、外では3G回線、自宅や実家ではwifi回線メインで利用できる環境も整い、それなりに快適なスマホライフを始めつつある今日この頃です。 
 
さて、キャリアメールのSPモードメールを送受信するアプリすら自力で入れないと始まらないスマホですが、いくつかアプリを入れてやるとずいぶん使い勝手が良くなりました。ということで、備忘録も兼ねて今回の第二報はアプリを中心にご報告です。
 
 
(1)スケジュールソフト
前回の第一報では、「ジョルテ」というソフトが具合がよいと言っておりましたが、複数カレンダーの色分けがスタンドアロンでは出来ず、googleカレンダーの設定に依存すること、googleカレンダーと連携しているスケジュールの入力は使いにくい純正の「カレンダー」の入力画面を使っていることなどからストレスが溜まり、「Carender Pad」に乗り換えました。
ちなみに、スケジュールの色分けは有料版の「Pro」から使える機能のようです。(私はいきなり有料版を入れてしまいましたので、ホントかどうか分かりませんが…)

(2)ファイルマネージャ
携帯からスマホに乗り換えた理由の一つは、SDカードのファイル管理をiモード独自のややこしいお作法から解放されて自由にしたかったからなんですが、スマホをそのまま使っていると、ファイルがどこに入っているのかを意図的に見せにくくしているようで、ファイル管理・バックアップが非常にしにくいです。
そんなときに威力を発揮するのが「アストロファイルマネージャ」です。
更にこのソフトは、ダウンロードしたアプリのバックアップをSDカードに作成する機能があり、アプリのバックアップツールとしても使いやすく秀逸です。敬意を込めて有料版を使ってます。
 
(3)日本語変換
昔からPCで使っている「ATOK」を入れてみました。
花びら型の候補の上を連続でなぞって濁点や小文字にも対応できる「ジェスチャー入力」が非常に秀逸で、画面上で入力するときはもっぱらこちらを使うようになりました。
しかし、SH-02Dのキーボードで使用する場合、ちょっとクセがあって完全にATOKのみでの運用には至っていません。具体的には、「、」や「。」を入力するのが#キーではなく、0キーになります。あと、携帯風に十字キー右上の「−」キーでひらがな/アルファベット/数字の切り替えが出来ないのも致命的。 
そんなことで、画面タッチで使うときは「ATOK」、キー入力時は純正の「iWnn IME-SH edition」と使い分けざるを得ません。
 
(4)ブラウザ
結局、国産ブラウザの「Angel Browser」を入れて使ってます。「ドロフィン」はスパイウェアの話が出ていたので…。

(5)動画再生
FLVを再生できる環境が欲しかったので「MX動画プレイヤー」を入れました。
理由は簡単で、隠しフォルダの表示設定を切り替えられること。
すぐ再生したいファイルは通常フォルダ、優先度の落ちるファイルは隠しフォルダに分類して、リストにズラズラと膨大なサムネルが出ないようにしてたんですが、サードパーティ製の動画再生ソフトは隠しフォルダのファイルまで表示しちゃうのが多いんですよね。
縦ジェスチャで音声、横ジェスチャで再生位置を簡単に操作できる操作感も秀逸です。

(6)データバックアップ
個人的に、食らう土に全ての個人情報をバックアップするのは気が引けるので、電話帳やスケジュールデータは「JSバックアップ」でSDカードにバックアップしています。ま、スマホを落としてしまえば一緒になくなってしまうんですが、防水スマホなので水没事故などで故障することはないでしょうしね。

(7)乗換案内
やっぱり、スマホでこれは外せないでしょう。
便利に使わせていただいています。

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2011年12月21日(水) 02:23

SH-02Dアクセサリ

せっかく手に入れたスマホです。長く綺麗に使えるようにとアクセサリを付けました。
特にメーカーを選んで買ったわけではなかったんですが、結果的に「レイアウト」というメーカーさんのアクセサリで統一してしまいました。
 

まず最初に買ったのは、やっぱり液晶画面を保護するフィルムです。
従来からこの手の商品は多く出回っていますが、気泡を入れずに貼るにはかなり技量がいります。
私も過去の携帯で仕上がりに納得できず、何枚貼り直したことか…。
しかしこの「気泡ゼロ保護フィルム」はホントに気泡が入りにくく、普通に貼ってもまず気泡は入らないと思います。ただし、細かい毛羽とかホコリが画面に付着していると、そこには気泡が残ってしまいますので、表面を綺麗に拭いて細かなホコリを残さないのは従来通りの注意事項ですかね。


次に買ったのは、最近のスマホには必須のカバー。
SH-02Dはスライド機構があるため、柔らかいシリコンラバータイプではなく、ハードタイプが主流です。そんな中で、本体のホワイトに近い色合いで違和感がなかったのがこちらの「ハードコーティング・ハードジャケット」。ヨドバシに並んでいた他メーカーのホワイトはちょっと黄味かかっていて個人的には安っぽく見えました。(まあ実際、値段もこちらの方が良いお値段なんですが…)
 
これでキズが付くのを気にせず、思いっきりスマホライフを楽しめるぞ!

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2011年12月21日(水) 01:56

SH-02D使用感・第一報

買った直後はちんぷんかんぷんでメールすら覚束なかった初スマホですが、ようやく使えるようになってきましたよ。
 
そんなことで使用感・第一報です。
 
まず、SD-02D最大の特徴であるテンキーですが、キー間隔が短い上に押し感度が良すぎるくらいなので、手の大きさが女性並みな私でも片手打ちではしょっちゅう押し間違いをします。両手持ちでボタンを押すと押し間違いはかなり軽減されますが、それだと画面タッチのフリック入力と一緒?
でも、いまだにどっちへ指を振ったらいいか迷いながら打ち込むフリック入力に比べると、入力速度は格段に速く、タイプミスも少ないです。

また、文章入力以上に効果的なのは、ウェブ閲覧とか、無線設定時です。
パスワード入力とか、リンクにカーソルを合わせてクリックなどがしやすいのはやはりハードキーならでわ。微妙な角度での押し間違いはないし、画面をいちいち拡大しなくても細かいリンクを辿っていけて、スマホのフルブラウザ(?)を堪能できます。
そんなことで、やっぱり私はテンキー付き買って良かったと思います。
 
 
以下、テンキーの挙動で気になることを列記。

(1)SPメールアプリのテキスト編集で「*」で改行が出来ません。
これは、掲示板など各方面で既出ですが、文章途中での改行ができないということです。文末の場合は、十字キー下押しで改行できますので、新規メール作成の場合はそれほど問題ないかも?です。
でもやっぱり、アップデートで対応して欲しいな。

(2)標準のスケジュールでカレンダー日付が移動できません。
「ジョルテ」というカレンダーアプリでは十字キーでの日付移動が出来ます。
この「ジョルテ」については後述しますが、非常に良い感じです。

(3)「DEL」キーの挙動はバックスキップのみ
従来型携帯の「CLR」キーは、カーソルが文末にある時はバックスキップ、文章途中の時はデリートになりますが、SH-02Dの「DEL」はDELキーなのにバックスキップ動作しかしません。これが意外に曲者で、フリック入力並みに慣れません。

 
次にソフトの課題。
私がスマホにしたかった最大の理由は、スケジュール管理をしたかったからです。Zaurusを引退させて携帯のスケジューラを利用していましたが、職場がgoogle Apps環境になってgoogleカレンダーでスケジュール管理するようになったのに、携帯のスケジューラーにいちいち手入力で入れ直すのが非常に面倒だったんですよね。
その点、googleのOSを搭載したスマホなら、googleカレンダーとの親和性も抜群です。しかし、少々課題もあります。

(4)標準のスケジュールでは複数スケジュールの色分け表示が出来ません。
Googleカレンダーは、「仕事」「プライベート」など複数のスケジュールを立てておいて、色分け表示をすることが出来ます。
アンドロイド携帯はGoogle様のOSを使っているわけですから、当然ながらこのGoogleカレンダーとネットワークで同期して表示することが出来るのですが、複数のスケジュールを全て同じ色で表示してしまうので、非常に見にくいです。
これは「ジョルテ」を使えば解決します。「ジョルテ」ならgoogleカレンダーの設定色を自動で反映させることも出来るので、googleカレンダーを編集するだけでほぼ事が足りてしまいます。


そして最後に無線環境。

まず、ステルスSSIDに対応していないようです。
先のN-02Bでも普通にステルス設定のままで接続できたアクセスポイントを見つけることが出来ませんでした。やっぱり家電系出身のメーカーとPC系出身のメーカーのツメの違いでしょうか?

次に、DLNAに対応しているのに5GHz帯のa規格に対応していないため、ブルーレイレコーダの録画映像を見るときにコマ飛びしてしまいます。せっかくココまで出来るのに残念…。(あ、ちなみに、DIGA BMR-BWT2000と繋がりましたよ)


以上、第一報でした。

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2011年12月17日(土) 13:21

スマホ・デビュー

ドコモからのダイレクトメールでスマホ機種変クーポンが届きました。
なんでも、このクーポンに当たった人は、機種変で最大で8400円も値引きしてくれるのだとか。

これはきっと「スマホへ機種変しろ」という神様・仏様の思し召しに違いない!ということで、土曜は朝一番で最寄りの某量販店へGo!
 
 
目標の機種は、当然ながら先日から注目中だったSH-02Dです。
1時間ほどの手続きで念願の初スマホをゲットし、さっそく奥殿にメールしてみようと思ったら…
 
 
SPモードで旧来のdocomoアドレスを使うためには、gmailアカウントを作ってマーケットに接続し、SPメールアプリをダウンロードしろやと?
 
 
購入した携帯のデフォルト設定でキャリアメールが使えるようになっていないとはどういうこと?
しかも買いたてのスマホは充電池も50%切ってるし、電車に乗りながらアカウントを作って、アプリをダウンロードして、設定して…なんて絶対電池が持たないよ!
 
 
結局、SMSは買ったままの設定でも使えたので事なきを得ましたが、こんな売り方ってやっぱりおかしいよねぇ。
 
 
他のキャリアでもスマホはこんな具合なのかしらん?

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2011年12月4日(日) 14:52

SH-02D発売日

この週末、姫達の散歩がてら、近所のドコモショップへ偵察に行ってきました。


すると、先々週あたりでは全くなかった冬モデルのホットモックが一揃え備えつけられており、一気に冬商戦に衣替えされてましたよ。


結局、姫達が走り回っていてあまり情報収集も出来なかったんですが、12/7発売で、本体価格は51000円くらいでしたよ。
スマホ割引で実質28000円台と書かれてましたが、2年縛りの契約をした上で、まず定価を支払い、その後の2年間の月々の通話料金から割引分を値引いてくれるシステムなので、本体を買う時はやはり、51000円要ります。


あと、初めてスマホなるものを触り比べてみましたが、同じアンドロイドOSとはいえ、載ってるソフトによってずいぶん雰囲気が異なりますね。
どこのを買ってもハード以外は同じだろう…くらいに思ってましたが、そうでもないようです。

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2011年11月29日(火) 22:28

SH-02Dのホットモック

人間ドックの後の会社への帰り道、ふと通りかかった大阪市内の某商店街のドコモショップで、SH-02Dのホットモックを発見!

自宅や会社の近くにある大きなショップでは、まだモックすら見かけないのに、あんな小さな商店街のショップに置いていたのは意外でした。


残念なことに、バリウムの下剤が効きはじめていて、ゆっくりさわれなかったんですが、手にとって、テンキーのスライドと、画面ペラペラだけはしてきましたよ。


他のスマートフォンより小ぶりで持ちやすそうでしたが、持ってみると意外にズッシリ…。中身詰まってます〜って感じですね。


確かにハードの形的にはガラゲーから乗り換えやすそうなスマートフォンですが、ネックはハードより私自身。
アンドロイドOSに免疫がなさすぎて、使い方がサッパリ分からないため、せっかく見つけた貴重なホットモックを触っても、画面ペラペラしかできないんやもんなぁ…。


あ、店のお姉さんに、発売日と値段聞くのも忘れてた!


全然、ダメやん。トホホ…

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2011年10月29日(土) 21:32

国内メーカー製スマホの電池

2011年秋冬モデル発表以降、色々気になって調べてるんですが、国内メーカーって、ホントにバッテリーに無頓着ですね。

ガラゲーの頃から、新機種が出る度に掲示板ではバッテリーの保ちが悪いというコメントが乱立してましたが、スマホになってもバッテリー軽視の傾向は変わってないようです。


私が利用しているドコモもバッテリー軽視に関しては同様で、公式サイトの新機種スペック表には充電池容量が書かれておらず、連続待受時間などから推定するしかない状況です。

いくら高機能でも動かなければただの箱…なのにね。

海外製で良く売れているスマホを見てみると、いずれも1500mAhクラスの電池を積んでいますし、サードパーティから国内メーカー製スマホ向けの怪しげな大容量電池が出回る現状を見ると、やはり電池容量は携帯のスペックの中で最重要な性能の一つ。スペック表には必ず書くべきでしょう。

日本のメーカーも、あれだけの機能をあのサイズに詰め込む技術があるなら、余計な機能を削って、海外製以上の電池容量を実現することも不可能ではないと思いますがね。
最近は、たまに大容量を謳う製品も見かけますが、ボタン電池で半年以上動く電子手帳時代からのガジェットユーザーとしては、数日は無充電で動くくらいの電池を搭載して欲しいものです。

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2011年10月24日(月) 08:34

2011冬モデル

携帯の冬モデルが発表になりましたね。

すっかりスマホが主流になっている今日この頃ですが、この冬の注目はやっぱり『SH-02D』ですかね。
ハードのスペック的には最新鋭とは言えないようですが、docomo初のテンキー付きスマホで、防水、置くだけ充電に対応と、私好みな装備が満載です。

充電池の容量がもう少し大きければ言うことナシ…なんですがね。

【2011.10.30追記】
シャープやドコモの公式サイトではバッテリー容量の記載がないようです。
ガプシスさんの速報記事だと1470mAhですが、Google Padさんほか、いくつかの情報サイトでは1370mAhが多数派。さらに、アプリコさんのスタッフレビューにあったバッテリーの写真を拡大すると、バッテリーに1370mAhと記載がありましたので、恐らく1370mAhでしょう。(1470mAhはSH-01Dっぽい)
 
やっぱり、スマホなら1500mAh以上は欲しいところですよね。昔のSL-ZAURUSですら、大容量バッテリーは1600mAhでしたから…。

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2011年10月22日(土) 10:13

確かに…

最近、スマートフォンの普及によるデータ通信量の増大で、携帯回線が逼迫してきているとのこと。

私は通信品質には定評のある最大手のハイスピード対応ガラゲーを使ってますが、確かに最近、街中や電車中でネットニュースを見ていると、往年のPHS回線並みに待たされることが増えた気がします。
使用量はテキスト閲覧中心で12万パケット/月くらいなので、接続制限されるほどではないハズなんですがね。


個人的には、ネットツールというより電子手帳としてスマホが欲しいと思い始めた今日この頃です。

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2011年10月11日(火) 12:53

汎用充電池『ZAGG sparq2.0』

Amazonで『ZAGG sparq2.0』という汎用充電地を見つけました。
 
ハイパワー(2A)対応でスマートフォンを数回充電可能な大容量に加え、私が熱望する電池充電用のACコンセントを本体に内臓しているという、スペック的には私が待ち望んでいる汎用充電池です。
  
しかし、惜しむらくは、使用者レビューによると充電池の放電が早めみたい。
それなら、これまでにも同じような製品はいくつかあったんですよね。

早く電池本体に定評のあるエネループでこのスタイルが出ればいいのにねぇ。

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2011年6月6日(月) 23:08

『PTM-BEM6』の耐洗濯性

先週末、奥殿が気を利かせて、私の綿ジャケットを洗ってくれたのですが、ポケットに入れていた『PTM-BEM6』に気付かず…。



前日の深酒で昼頃に起き出した私が気付いた時には、パナソニックの斜めドラムでしっかり普通に洗濯されて、風呂場のカワックさんで乾燥中でした。


とりあえず、「電子機器を洗った時は完全乾燥の鉄則」に則って、カワックさんから出た後も、数日間自然乾燥させてから、恐る恐る電源を入れてみると…、
何事もなかったかのように普通にLEDが点滅して携帯と自動ペアリングし、音声もまったく問題なし。充電も出来ました。


と、いうことで、過酷な(?)水洗い洗濯から生還した『PTM-BEM6』でした。


なお、この記事の結果は、あくまで私の所有個体での結果であって、本来の使い方からは逸脱しております。コレを参考にして『PTM-BEM6』を洗濯される方は自己責任でヨロシク。

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2011年3月3日(木) 20:00

先月のパケット

『パケ放題2』での経費節減の可能性を調べるため、2月はYouTube我慢月間で、それ以外は通常通りの利用で通してみました。

2月は日が少ないので、2/1〜3/2までの30日でのパケットを集計した結果は、ちょうど7万5千パケット。
2月は出張で道不案内なところへ行ったのでGoogleMap様は随分使いましたし、出先での会社メールチェックでもそこそこ使いましたが、それでも『パケ放題2』の定額上限になる8万パケットを下回れましたので、出張のない通常勤務な月はさらなるパケット節約も可能かも。

と、いうことで私の利用状況なら、『パケ放題2』+YouTube我慢で多少なりとも通信費節約に貢献出来そうです。

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2011年1月30日(日) 13:21

ドコモの新料金プラン『パケ放題フラット』と『パケ放題ダブル2』

ドコモが新しい定額通信プランを発表した模様。
 
『パケ放題フラット』と『パケ放題ダブル2』というプランだそうです。
『フラット』は月々5,460円で通信し放題。
『ダブル2』は2,100円スタートでiモードでの上限4,410円、フルブラウザでの上限5,985円。上限価格は従来どおりだけど、パケット単価がちょっと安くなってるので、上限に達するまでのパケット量が大分増えている模様。(グラフの傾きが緩やかになった)
 
 
我が藩の場合、すでにこれ以上の通信費増額は認められそうにないので、『フラット』へ移行することは考えられませんが、定額上限までの傾きが緩やかになった『ダブル2』は検討の余地がありそうです。
そこで、iモード利用の場合の上限料金4,410円の範囲で利用できるパケット量を計算してみると…
 
(4,410-2,100)÷0.0525+40,000=84,000パケット
 
になります。
  
私の過去数ヶ月の利用履歴を見ていると、11月が10万6千、12月が28万4千、1月が16万8千パケットといずれも8万4千パケットを大きく上回っています。ただ、いずれの月も1日でガクッとパケットが急増している日があって、これは恐らくYoutubeなんですよね。
もし、1ヶ月Youtubeを我慢してみて8万パケットを切れるようなら『ダブル2』に移行してYoutubeを我慢すれば、通信費削減できるかも?ということになりますので、『ダブル2』へ移行する価値はありそうです。
ようやくドコモも、上限や下限でチョロチョロ下げるまやかしの値下げではなく、まともなパケット量での値下げプランを考えはじめたようです。 
 
 
ちなみに、最初から大量通信前提の場合も『フラット』には思わぬ落とし穴があります。
報道発表の一覧表を見る限り、スマートフォン利用の場合は上限5,460円なんですが、iモード携帯のフルブラウザ利用の場合は従来同様上限5,985円なんですよ。しかもiモード利用限定でも5,460円固定請求になるので、iモード携帯で『フラット』を使う利点は全くありません。
『フラット』は、あくまでスマートフォン向けの定額サービスと考えた方が良さそうですね。

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2011年1月23日(日) 12:45

『PTM-BEM6』〜ヘッドフォンとしての使い心地

これまで、携帯N-02Bでのみ利用してきましたが、せっかくのマルチペアリングなのでパソコンとペアリングしてみました。
 
早速、『クローン・ウォーズ』のアニメシリーズのDVDを視聴してみると…音楽は聞こえるのにセリフがほとんど聞こえない…。
  
この『クローン・ウォーズ』のセリフ音声は右チャンネル主体で流れているようで、A2DP接続時は左チャンネルのみのモノラル再生になる『PTM-BEM6』では上手くセリフが聞こえないようです。
以前、どこかのブログのレビューで、「ヘッドセットとしては良いけど、ヘッドフォンとしてはダメダメ」っていうような記事を見た覚えがありますが、これのことを言っていたのかも?
 
 

ちなみに…
3gpにファイル変換して携帯N-02Bで再生してみると、ちゃんとセリフも聞こえるんですよねぇ。N-02Bもヘッドフォン再生時はバーチャル5.1chサラウンドのはずなので、パソコンと同じ現象になってもおかしくないんですがね。ファイル変換の時にモノラルになってるのかな?

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2011年1月13日(木) 19:12

『PTM-BEM6』用USB充電ケーブル〜その後

結局、検証のためにカットしてしまった市販のミニUSBケーブルをそのまま捨てるのも忍びなく、同様にUSBコネクタをハンダ付してUSB充電ケーブルに仕上げました。
 
先の検証でも書いたように、市販のミニUSB(8ピン平型)ケーブルは『PTM-BEM6』の充電ケーブルと配線が異なりますので、黒ケーブル(本来はGND)を1ピン(VCC)に、そして外部導体(フレームGND)を4ピン(GND)にハンダ付け。
ホントは外部導体はフレームGNDに繋いだ方が良いのでしょうけど、私が買ったUSBコネクタはフレーム部分へのハンダ付けがやりにくかったので、外部導体を束ねてこよって熱収縮チューブで固め、被覆ケーブル風に仕上げてから4ピンにハンダ付けしました。(まあ、これでも問題なく充電は出来てます)
 
※:例によって、この記事を参考にケーブル加工される方は自己責任にてお願いします。 
 

そんなことで自宅でも快適なUSB充電環境が整い、場所取りだった純正ACアダプタはお蔵入りになったわけですが…
  
メーカーのダイレクト販売サイトを見てみると、類似のヘッドセットの『PMC-BEM5』と『PMC-BEM6』では充電ケーブルの仕様が違うようです。
当初は、コネクタの形が違うんだろうくらいに思ってたんですけど、『明日は明日の風が吹く』さんのブログに載ってた『PMC-BEM5』の充電端子の形を見る限り、同じミニUSB(8ピン平型)ぽいんですよね。
それなのにわざわざ別型番で売ってるということは、内部配線が異なる可能性が高いと思われますが、もしかすると『PMC-BEM5』の配線は市販ケーブルと同じだったりして…。
 
コネクタが同じなら、配線も同じ仕様にしておいた方が、製造側も使用者側も余計なトラブルもなく幸せになれる気がするんですけど、なんででしょうねぇ?(まさか、ダイレクト販売限定のケーブルをわざわざ買い直させるのが目的?なんてことは無いと思うんですけど…)

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2011年1月9日(日) 13:21

『PTM-BEM6』用USB充電ケーブル

外出中に使う携帯機器には、やっぱり出先でも充電できる環境があると何かと心強いですね。

ところが、『PTM-BEM6』は大きなACアダプタのみ標準添付でUSB充電ケーブルは別売。本体はとびきり小さいのに、コイツだけのために大きなACアダプタを持ち歩くのは何ともナンセンスだし、ACアダプタでは充電できる場所が限られてくるので、やっぱり本来は汎用充電池も使えるUSB充電ケーブルを標準添付するべき所だと思います。
更にナンセンスなことに、『PTM-BEM6』の充電コネクタは今時のMicroUSBではなくミニUSB(平型8ピン)。しかも結線が独自仕様なので、デジカメ用で市販されているミニUSB(平型8ピン)ケーブルでは充電することが出来ません。
 
そこで、当初は手持ちのミニUSBケーブルの配線を繋ぎ変えて充電ケーブルを自作する予定でした。が、初代『PTM-BEM6』が早々に故障して同機種を買い直したため、期せずして付属品が2個ずつある状態になってしまったので、純正のACアダプタを一つカットしてUSBケーブルに加工する方向へ方針転換。(以前の検証で市販ケーブル改造でも充電できることは分かってますが、純正品のケーブルとコネクタ使った方が間違いないしね)
 
 
長い前置きはココまでにして…
 
純正ACアダプタのケーブルをカットしてみると、赤黒2本のケーブルが入っているだけでした。そこで、電圧出力を確認してみたところ、赤+/黒-の一般的な5V出力でしたので、話は至極カンタンでした。
 
電子部品屋で仕入れてきたUSBコネクタ(オス)の1番(VCC)に赤、4番(GND)に黒をハンダ付して、カバーを閉めれば作業完了です。

 
外出先での緊急充電用ケーブルなので携帯性を重視して長さは短くしてあります。

 
 
試しにパソコンのUSB端子に繋いでみたところ、問題なく充電できました。
おしまい。
 
 
※当エントリを参考に作業される場合は自己責任にてお願い致します。

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2011年1月9日(日) 12:32

『PTM-BEM6』再び

BH20A』を使い込むウチに幾つか不満が出てきました。

(1)やはり安かろう悪かろうなのか、接続性がイマイチ良くなくて、ダウンジャケットのポケットに携帯を入れて『BH20A』で音楽を聴いていると、顔の向きとか、歩行による振動によってブチブチと音が切れる。
(2)本体に対してイヤーパットの角度がほぼ垂直でバランスが悪く、歩行中に外れやすい。
(3)電源スイッチが色々兼ねすぎていてON/OFFが分かりにくい
 
特に(1)と(2)は致命的だったので、ちょうど新年早々の東京出張の折りに秋葉原の安売り店に寄って、また『PTM-BEM6』を買ってしまいました。
 
 
で、改めての使い心地。

接続性は『BH20A』みたいにブツブツ切れることもなく快調。
ただ、電源OFFしてからの復旧に難があるのは間違いないようで、HFP(ハンズフリー)プロファイルは自動で再接続してくれるのですが、A2DP(オーディオ)プロファイルは、いちいち携帯側の画面を開いて再接続操作してやる必要があります。
 
耳への装着感も、やはり『BH20A』より随分良いです。普段は眼鏡をしているため、イヤーフックは使いたくないんですが、『PTM-BEM6』の方がイヤーパットの角度がやや鋭角になっていて耳に引っかかりやすい。また本体長が短いのでバランスが良く、歩いていても外れにくいです。

(上が『PTM-BEM6』、下が『BH20A』)
 
 

そんなことで、外出中のイヤホンは『PTM-BEM6』を使い倒す方向で行きます。

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2010年12月23日(木) 14:32

激安Bluetoothヘッドセット『BH20A』

早々に故障した『PTM-BEM6』に代わるBluetoothヘッドセットを物色していたところ、なかなか良さそうなのを見つけました。
 
センチュリー『BH20A』
メーカー直販サイトかコンビニのローソン限定販売で、家電量販店や普通のショップでは売ってないという販売経路も面白いですね。

カナル型イヤーパッドのヘッドセットで、片耳/両耳の両対応なヘッドセットです。片耳使用の時はステレオ音声の片方しか聞こえないそうですが、それは『PTM-BEM6』も同じだったので気にしません。(ちなみにJabra EXTREMEは片耳でも両音声聞こえるそうです)
 
何より、オーディオ系のA2DPとAVRCPにも対応したモデルでローソン販売価格2380円という値段が素晴らしい!(『PTM-BEM6』の最安値でも5000円弱でしたからね)
 
で、良かった点。
(1)カナル型でフィット感が良い
(2)充電コネクタが一般的なMicroUSBコネクタ
(3)AVRCP対応で曲送り・戻しが出来る
(4)価格が安い!
 
残念だった点
(1)主電源がソフトスイッチでON/OFFの状態が分かりにくい
(2)音量ボタンの位置が悪い(左耳装着時下向きになる)
(3)マルチペアリング非対応
 
まあ、今までのところは携帯でしか使わないのでマルチペアリングは使ったことないんですけどね。過去2機種がいずれも付いていたのでちょいと残念。
 
 
以下、外観写真。
電源ON/OFFやリダイヤル、ペアリングなどを兼ねるボタンが上部側面にあります。

 
表側から向かって右側面に音量調節ボタン。このボタンは長押しすると曲送り・戻しボタンにもなります。メーカーの製品紹介ページでは、ステレオで使う場合も本体は左耳装着なのですが、左耳に装着すると音量ボタンが下側になってちょっと押しにくいです。(『PTM-BEM6』は左耳装着時に音量ボタンが上になったんですよね)

 
同じく向かって左側面は、充電と右耳イヤホン接続を兼ねるコネクタがあります。もともと充電用ケーブルはACアダプタではなくUSBケーブルがデフォルトで付いてますし、サイズは一般的なMicroUSBなので他のケーブルも転用しやすそうです。 

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2010年12月22日(水) 23:43

『PTM-BEM6』故障

使用感はなかなか良い感じだった『PTM-BEM6』ですが、自作USB充電ケーブルを作る前に壊れちゃいました。
 
 
いつもの会社帰り、ヘッドセットの電源を入れてもウンともスンともいわない…。
電池切れかと思ってその場は諦めて、帰ってからACアダプタに繋いでみたんですが、充電ランプが点灯しないし、そのうち本体がほんのり熱くなってきました。これは危ないと思って給電を止めて、翌日サポートセンターに電話してみました。
 
と、ココで問題発生。
保証書はあるんですが店の判子が押されておらず、レシートを紛失してしまったんですよ。(いつもなら絶対セットで保管してるのに…)
 
サポートセンターの受付嬢によると、店の判子がない場合はレシートなどがないと購入日の特定が出来ないから保証対象外で、有償修理になってしまうとのこと。
この機種は発売1年未満なので1年以内に購入した事は間違いないんだし、なんとか保証の範囲にして貰えないか?と交渉してみたんですが、オークションなどで中古品を買った可能性が否定できない以上、保証対象には出来ないの一点張り。
試みに、有償修理をお願いした場合の費用を聞いてみると、基本的に新品との交換修理になるので、費用は新品購入と変わらなくなる上、往復の送料が自己負担になるそうな。ハッキリ言って修理に出すより新品を買った方が安くて早い。
 
新品購入だろうが中古品だろうが、新発売から1年以内のものは保証してくれてもバチは当たらないと思うんですが、まずはレシートを紛失した自分に不手際があるので致し方ない。
 
と、いうことで、このヘッドセットとはご縁がなかったと思って諦めました。
充電コネクタが独自仕様なところ以外は良い機種だったんですけどねぇ。寂しいなぁ…。

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2010年12月16日(木) 12:15

『PTM-BEM6』のUSB充電ケーブル〜検証編

先日のレビューで述べたBluetoothヘッドセット『PTM-BEM6』のUSBケーブルでの充電についての検証編です。
 
『PTM-BEM6』の充電端子は、ニコンやパナソニックのデジカメのUSB接続端子によく使われている平型8ピンタイプのミニUSB端子(メス)なんですが、市販のデジカメ用ケーブルでUSBに繋いでみても上手く充電することが出来ません。
 
そこで色々調べてみました。
まず、市販の平型8ピンタイプのミニUSBの仕様ですが、SANWAさんのホームページにあった配線図がこちら。

 
通常のUSB-Aコネクタのピン配列は以下のように決まってはハズですので、市販されているデジカメ用の平型8ピンのミニUSB端子では、8番がVCCで1番はGNDになるって事ですな。
1:VCC(5V)
2:-DATA
3:+DATA
4:GND
フレーム:フレームGND
 
対して、『PTM-BEM6』付属の充電用ACアダプタのシールを確認すると、配線図はこんな具合で、1ピンが+5Vで、フレームがGNDになってます。(←プリンストンテクノロジーさん、既存のミニUSBのコネクタ使うなら一般的な配線(?)に従いましょうね)

 
 
ということでデジカメ用の平型8ピンミニUSBケーブルをカットして配線を変えてやれば『PTM-BEM6』を充電する事が出来そうです。
 
たまたま手元に以前使っていたデジカメ用の8ピン平型のケーブルがあったので、これを使って実際に繋ぎ変えてみました。
ケーブルをカットすると、中心部に赤/白/緑/黒のケーブル束があり、銀色シートにくるまれてます。そして、その周囲を外部導体とケーブル被覆が覆っています。


USBケーブルの内部配線のカラーリングは、下のようなお約束になっているらしいです。
1:VCC→赤
2:-DATA→白
3:+DATA→緑
4:GND→黒
フレームGND→外部導体

そこで、フレームGNDの外部導体同士と、USB-A側の赤とミニUSB側の黒を繋いでから、『PTM-BEM6』を接続してみると、充電中の赤いLEDが点灯して充電が始まりました。
このまま、このケーブルを加工すれば、充電用ケーブルを自作することが出来そうです。 
 
そうそう、最後になりますが、お約束。
この記事を見てマネされる方は自己責任でお願いします。
 
 
【2011.01.09追記】
結局、こんな具合で純正ACアダプタをUSBケーブルに改造しちゃいました。
 
 
【2011.02.22追記】
最近、PTM-BEM6のUSB充電の検索でよく閲覧頂いているようで有り難うございます。
しかし、私のように使わなくなった平型8ピンケーブルを既に持ってるとか、付属のACアダプタは要らないからUSBケーブルに改造しちゃうって場合はさておき、一から材料を集めてケーブルを自作するのはリスクの割にリーズナブルではありません。
メーカーのダイレクト販売で純正のUSB充電ケーブルが980円で販売されておりますので、一般的にはこれを買うのがよろしいでしょう。

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2010年12月14日(火) 12:31

片耳Bluetoothヘッドセット『PTM-BEM6』

『Jabra EXTREME』を紛失してから、暫く100均で見つけたケーブルのヘッドセットを使ってたんですが、やっぱりケーブルレスに慣れてしまうといけませんね。
 
ただ、高額なEXTREMEは紛失した時のショックもデカいということで、違うメーカーを探してみて見つかったのがプリンストンテクノロジーの『PTM-BEM6』です。秋葉原の『あきばお〜』にて4999円だったかな。

【基本性能と外観】
Bluetooth2.1+ EDR対応。プロファイルはHSP・HFP・A2DP・AVRCPで、携帯のワンセグ音声なんかも問題なく聴くことが出来ます。
 
 
サイズ的には『Jabra EXTREME』とほぼ同等で、デュアルマイクによるノイズ軽減も搭載しています。イヤーパッド部分は一般的なカナル型で、市販品の転用もしやすそうです。
 

ボタン類は、上側面に主電源スイッチ。左側面に音量調節ボタン。そして表面にリダイヤルボタンです。説明書によると、音量調節ボタンは長押しでミュートにしたりも出来るようです。
  
 
 
【使用感】
まず、私は聞こえればOK派なので音質については分かりません。どっかで読んだところによると、ステレオ音声は左側のみ出力になってるみたいなので、ステレオ音声の再生にこだわる人には向かないかも?(ちなみに、『JABRA EXTREME』は片耳でも左右音声を合成して出力してるみたいです)
 
 
私が『JABRA EXTREME』より良かったと思うのは以下5点。
(1)一般的なカナル型イヤーパットでフィット感がよい。
(2)音量の調節幅があるので少音量にできる。
(3)充電コネクタにカバーが付いている。
(4)AVRCP対応で曲送り・戻しが出来る。
(5)Bluetooth特有の音声遅れがかなり軽減。(これはN-02B側のソフト改善かも?)
 
逆に悪かったのは以下2点。
(1)切断時に自動再接続してくれない(with docomo N-02B)
(2)充電ケーブルがACアダプタのみで、しかも充電コネクタが特殊

悪いところについてですが、(1)については全くイケてないですねぇ。ハンズフリープロファイルだけは自動で再接続するかも?なんですが、オーディオプロファイルはいちいち携帯側で再接続してやらねばならないようです。

(2)ですが、最近主流になりつつあるMicroUSBタイプのコネクタではありません。
同社のダイレクト販売のサイトを見てみると、『PTM-BEM6』と『PTM-ICN(ぶるっトゥース)』に対応した専用USB充電ケーブルが売られているようです。『PTM-ICN(ぶるっトゥース)』は元々USB充電ケーブルが標準添付なのに、なぜ『PTM-BEM6』ではなぜ使い勝手の悪いACアダプタになっちゃったんでしょうねぇ?

コネクタ外観を見る限り、8ピン平型のミニUSBコネクタ(デジカメでよくある端子)と同一形状ですが、残念ながらデジカメ用のUSBケーブルで繋いでみても、充電することが出来ませんでした。

 
 
耳へのフィット感はこちらが好みだけに、充電関係で融通が利かないのが何とも残念です。

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2010年12月1日(水) 07:12

残念な仕様の『FOMA 補助充電アダプタ02』

いつの間にか、docomo純正補助バッテリの新型が出てました。
 
個人的には、補助充電アダプタ01に折り畳み式のAC充電端子が装備されたら、小型で十分な電池容量を持ったACアダプタ兼用の補助充電池となって最強と思っていたんですが、今回の新型のコンセプトはどうもそういう方向性ではないようです。

新型補助バッテリ02の特徴は、(1)従来のFOMAケーブル(5.4V出力)に加えてスマートフォン対応のUSB(5V出力)端子が装備されたこと、(2)FOMAケーブルが本体内部に収納できるようになったこと、(3)充電開始ボタンの増設、の3点で、電池容量は01から据え置きの1800mAhだそうです。

 
FOMAケーブルを収納する方式にしたため、本体サイズが2倍近くになってしまった上、FOMAケーブル長がかなり短くなってしまったので、今までのように補助バッテリ本体はポケットに忍ばせて、充電しながら携帯を操作するような使い方は出来ません。(スマートフォンの場合はケーブルを選べるので、同様の使い方は出来そうです)

さらに、充電池の入力は相変わらずFOMAのACアダプタを接続する方式で、どうしてもFOMA充電アダプタを使わせたいようです。例えば、旅先の旅館などで、携帯本体と補助バッテリを一緒に充電したい場合は、相変わらずACアダプタと充電池を一緒に持ち歩かねばなりません。
 
 
スマートフォン充電に対応するため5V出力が要るなら、既に販売されている汎用型リチウムイオンエネループで十分だと思うし、iモード端末の5.4V充電を想定するなら、明らかに従来の01の方が携帯性に優れています。
 
恐らく、ガラパゴス携帯とスマートフォンが乱立する過渡期ならでわな補助バッテリーだと思いますが、何とも中途半端なモノを作ったなぁというのが正直な感想です。

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2010年11月30日(火) 08:12

N-02B3回目のソフトウェア更新

今朝、携帯を開いてみると、ソフトウェア更新のアイコンが出ていたので早速更新。
 
今回の更新内容は、「メールへの画像添付が出来ない場合がある」への対応とのこと。
 
この冬のドコモは、SPモードも始まってi-モード端末からスマートフォンへストレス少なく移行できる環境が整いつつあり、機種的にもかなり魅力的なスマートフォン(個人的には防水スマートフォンが一押し?)ではあるのですが、通信費ベースで考えるとまだまだ踏み切れません。
独身時代ならさておき、妻子持ちでこれから子供の教育費も大きくなることを考えると、やっぱりスマホ接続も衣モード接続同様の4200円ポッキリくらいにならないと、スマホ導入は家族会議を通りそうにありません。

それにしても…、今のN-02Bは機種変してまだ一年弱なのに角のメッキ部分が剥げ剥げで随分みすぼらしくなっちゃいました。落として付けた傷は仕方ないにしても、通常使用の範囲でも塗装が剥げるのが早すぎる気がします。実は前のN905iも塗装の剥げが早かったんで、Nシリーズの携帯は塗装が弱いのかなぁ?
娘の玩具にしている五年以上前のボーダフォン902Vはいまだにピカピカなのにねぇ…。

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2010年7月21日(水) 23:22

今月のパケット

本日時点の7月のパケット量
 
 
343,255パケット  
 
今月は、パケ放題記念とばかりに、GoogleMapで検索しまくったり、試しにYoutube動画を見てみたりした無駄なパケットがほとんどですけどね。
 
 
節約してても10万パケットにのってしまったパケットパック最終月の請求額は、ファミ割適用後の料金が8500円也。
今月のをまともに払ってたらまさにパケ死(死語?)のレベルですが、今月はパケ放題なので4200円(税抜?)ぽっきり…のはず。
 
調子に乗りすぎて、間違ってフルブラウザを立ち上げないように気を付けないとね。
 

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2010年7月6日(火) 08:33

パケ放題プランの見直し

7/1から「SSバリュー+パケ放題」の契約に変更したのですが、早速見直しです。

パケット通信の方は、初日のナビソフト利用の影響もあって、4日目にしてパケ放題の上限に達してしまったのですが、基本通話の無料分の方は丸々1000円分が残ってます。
元々、通話は奥殿か両親なのでファミ割で無料だし、月々数百円程度の通話なら、家族の無料通話繰越しで相殺されそうなので、とりあえず通話料設定のないシンプルへ設定を変更してみました。

あとは、来月の明細待ちですかね。(家族の繰越しでの相殺額は、料金案内アプリでは分からないし…)

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2010年7月2日(金) 07:52

たった1日で!

昨日は早速、会社帰りにGPSを堪能してみました。

N-02Bに入っているのは、ゼンリンの地図ソフトとモバイルGoogleマッブの2つ。
有料機能を含めるとゼンリンに軍配ですが、月に何回も使わないナビのために315円も払うのは気が引けるので、暫らくは簡単なルート案内が出来て、なおかつ無料なGoogleを使うかな?

SL-Zaurusの頃からすると、GPSの測位速度が格段に早くなり、ようやく実用レベルに達したかな…と思う反面、ほんの数分ほどナビ機能を使っただけで30000パケットって…。
まあ、パケ放題にしたから安心ではあるけど、たかだか地図表示のために30000パケットも使うのは精神衛生上よろしくありません。
やっぱり、ZaurusのようにSDカードに地図データを入れて、通信せずに使いたいなぁ。

今更、地図ソフトのためにWindows携帯を買う気にはならないけど、アンドロイド携帯でも出来るのかな?

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2010年7月1日(木) 08:21

パケ放題デビュー

6月から本格的な電車通勤が始まったのですが、朝のニュースチェックなどで携帯を多用していたところ、パケ死…と言うほどでもありませんが、これまでの倍以上のパケットを使ってしまって、ちょいと奥殿には言えない(といっても、明細書でバレるんですが)請求額になってしまいました。
 
これまで自転車通勤主体だった頃は、概ね30000〜50000パケット/月くらいだったのですが、今月はついに100000パケット/月の大台を突破。
ドコモの料金シミュレーションを見ていると50000パケット/月あたりがパケ放題がお得になるかどうかの分岐点のようなので、今月のパケット数は明らかにパケ放題の領域に突入しておりますな。
 
と、いうことで、ついに今月からパケ放題デビューです。
これで今まで自粛していた地図閲覧も使い放題か?

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2010年5月11日(火) 22:47

携帯用簡易アンテナ?

今の住まいもあと2週間。
フルに使える週末も残りわずかなので、解体に時間のかかるテレビを箱詰めしてしまいました。
 
テレビを見たけりゃ携帯のワンセグがあるし…と安直に考えて、先週末に片付けてしまったのですが、いざ携帯でテレビを見ようと思うと、鉄筋マンションの室内では思いの外入りが悪く、イライラします。
 
そこで、ちょいと一工夫。
 
要はアンテナが外に出てればいいのだろうってことで、LED照明を作ったときに余った導線を加工して、マンションのアンテナに接続できるようにしてみました。
 
まず、マンション側のコネクタ部。同軸ケーブルのコネクタのメス側にねじった導線を差し込んだだけです。

 
そして携帯側は、携帯のアンテナに導線を軽く巻き付け、アンテナの先端で挟んで動かないようにしただけ。

 
リビングから隣の和室(寝室)まで届くように、導線をつなぎ合わせれば完成です。テレビ用の同軸ケーブルではなく、細い導線にしたので取り回しも楽ちん。
見た目はあまりエレガントではないですが性能はバッチリ。全チャンネルがしっかり映るようになりました。あと2週間ほどだし、これで十分です。

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2010年4月25日(日) 23:33

片耳Bluetoothヘッドセット『Jabra EXTREME』〜結局編

色々と、イヤージェル(イヤーキャップ)部の検討を続けてきた『Jabra EXTREME』ですが、某ツイッターで「BT530のイヤージェルだと具合が良い」と言う情報を仕入れました。
 
そこで、Jabraのサポートセンターに問い合わせてみたら、消耗パーツとしてイヤージェルのみの購入が出来るとのこと。値段は、1個525円で送料が90円。これ以外に振込手数料がかかります。
BT530にはサイズ違い・予備を含めて計6つ(?)も付いてることを考えるとちょっと割高ですが、これまで無駄に使ってきた改良用部材に比べれば安いもんです。送料や振込手数料を何度も払うのはアホらしいので、予備を含めてMサイズを3つ購入しましたよ。
 
左から順に、BT530用(Mサイズ)、EXTREME純正、先日作ったAYH-207改と並べたところ。
BT530用(Mサイズ)とEXTREME純正はほぼ同じ大きさですが、BT530用の方が肉厚が少し薄い感じがします。下方の突起部はBT530用の方が細めですが高さはありそうです。

 
BT530用をEXTREME本体に装着したところ。
EXTREME本体の型番も「TYPE:BT530」と書かれているだけあって、サイズはピッタリ。

 
耳に装着したところ。これまでのイヤージェル(orイヤーキャップ)の中で、装着感は最も良い感じです。
突起部を耳穴の中に引っ掛けつつ、ループの弾力でホールドする感じで、少々のことでは落ちなさそうです。EXTREME純正と違って左右兼用の形状なのもGoodですね。

 
 
と、いうことで、BT530用イヤージェルが一番良いと言う結論に至りました。
ちゃんちゃん。
 
 
【2010.04.26追伸】
ネット通販のRISO-SYAさんで掲載のあるEXTREMEのバルク品の写真(下写真)を見ると、BT530のイヤージェルっぽいのが付いてます。
うーん、なぜ流通版のイヤージェルもこれにしてくれなかったのかなぁ。

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2010年4月12日(月) 08:21

片耳Bluetoothヘッドセット『Jabra EXTREME』〜改良編2

先日から検討している『Jabra EXTREME』の改良イヤージェルの検討第2弾です。
 
先日購入した『耳から落ちにくいイヤホンキャップ AYH-207』の発想が惜しいので、リメイクしてみることにしました。

 
まず、AYH-207のキノコ状の所を適当な長さにカットします。根元を5mm程度残すのがミソ。

 
そして、別途用意したのは、一般的なカナル型ヘッドフォンのイヤーキャップ。
我が家にはカナル型のイヤホンが数種類転がってましたが、メーカーによって穴径や深さが違うようです。今回は穴径が一番大きなものをチョイスしました。(メーカー不明)

 
ここまできたらもうお分かりですよね。合体させます。
カナル型のイヤーキャップのキノコ部分をめくってねじ込むとやりやすいです(左写真)。それでも入れにくい場合は、AYH-207の筒状の部分を少し濡らすとスルッと入るかも?
キッチリ入ったらキノコ部分を元に戻して、改良イヤーキャップは完成。

 
あとは、EXTREMEの溝部分にシリコンリングをはめて、改良イヤーキャップを装着したら作業は完了。AYH-207の部分がちょっとゴツいですが、これまで検討したイヤーパッドの中では装着感も落ちにくさも一番良い感じです。

 
 
なお、お約束ですが、この記事を参考にして作ったイヤーキャップで何か不具合があっても当方では一切責任を負いかねますので、真似た人の自己責任ということでお願いします。

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2010年4月10日(土) 00:27

片耳Bluetoothヘッドセット『Jabra EXTREME』〜改良編?

先日ご紹介したスポンジタイプのイヤーキャップは耳に擦れて痛くなってくるので、他に良いイヤーキャップはないものか?と探してみました。
 
(1)耳から落ちにくいイヤホンキャップ AYH-207
 
ビックカメラの通販で買ってみました。届いたパッケージがこんな具合で、2個1組になってます。

 
早速、EXTREMEに装着したところ。
スッピンのECTREMEではちょっと収まりが悪いので、例によってシリコンリングを装着した上で被せてます。ちょっと期待高そうです。

 
が…
 
実際耳に装着してみるとこんな具合にヘッドセットが飛び出てしまいます。普通のイヤホンならこれでも十分保持できるのでしょうが、EXTREMEは重くてちょっと無理でした。残念…。

 
 
(2)ステレオイヤホンMM-HP112BK(のイヤーキャップ部)
次に試してみたのは、サンワサプライのイヤーキャップ着せ替え式ステレオイヤホンのイヤーキャップ。
こちらも、そのままでは収まりが悪いので、シリコンリングを装着した上で被せてます。見た目はちょっとポップになりました。

 
で、実際に装着してみると、外観上は至極普通。
シリコン樹脂製のイヤーキャップなので、スポンジ製のモノみたいに擦れて痛いことはありませんが、ちょっと摩擦が足りないかも?

 
 
どちらも決め手に欠けるので、改めて純正イヤージェルを含めてどれが良いか付け比べてみました。フィット感重視のランキングはこちら。
 
暫定1位…ステレオイヤホンMM-HP112BK(のイヤーキャップ部)
2位…先日紹介のスポンジイヤーキャップ
3位…純正イヤージェル(フックなし)
4位…耳から落ちにくいイヤホンキャップ AYH-207
 
装着したときの落ちにくさでは、純正のフック付イヤージェルが一番でしたが、形状が左右別で装着できる耳が限定されてしまうこと、耳穴の奥までねじ込めず、浮いた感じになることから、フィット感はイマイチ。
 
 
と、いうことで、ハードの性能がいくら良くても、使う人間と接する部分=ヒューマンインターフェースが悪いと台無し…ということを感じた検証結果でした。
 
他に良いイヤーキャップがあったら教えてください。

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2010年4月7日(水) 12:05

片耳Bluetoothヘッドセット『Jabra EXTREME』〜使い心地編

数日使ってみての使用感です。

【使用環境】
携帯電話:ドコモN-02B
使用プロファイル: HFP(ハンズフリー)、A2DP(オーディオ)
その他:純正イヤージェルではなく、先日紹介したスポンジカバーで使用

【音質】
まあ片耳ですし、音質とか臨場感はこんなものでしょう。ノイズリダクションがよく効いているのか、電車や道路沿いで聞いていてもクリアに良く聞こえます。
マイクの方は、こちらの声も良く聞こえているようです。
 
【音量】
音量は携帯本体の音量調節とは別系統で、携帯側の音量を変えてもヘッドセットの音量は変わりません。
ヘッドセットの音量は、ヘッドセットの音量調節ボタンで行います。音量アップだと高めの電子音、音量ダウンだと低めの電子音で「ピッ」と音がしますので、耳に付けたままでも操作できます。
設定音量はやや大きめ。(これは、イヤーキャップを変えているのでそれが原因かも?)音量の調節幅は狭めで、個人的にはもうちょっと小音量までいけるとベターかなぁ。
 
ただし、Bluetooth接続なので仕方ないかと思いますが、音声が結構遅れます。ワンセグとかを見てると画面の切り替わりなどで音声のズレが気になる場合もあります。通話の際は相手が見えないのでそれほど気にならないかもしれませんが、ゆっくり話した方が良いかも?

【使い勝手】
価格.comのレビューにもありましたが、充電中はBluetooth接続が途切れてしまいます。電源スイッチをONにしていてもOFFにしていても同じですので、充電しながらは使用できないようです。
いったんペアリングしてしまえば、ヘッドセットの充電ケーブルを抜き、スイッチを入れるだけで自動的に接続は回復しますので、日常的な接続操作は電源のON/OFFだけです。
ただし、通話のプロファイルをHFPプロファイルではなくHSPプロファイルで接続している場合は、ヘッドセットの電源を入れても接続は自動回復せず、いちいち携帯本体側で再接続操作をする必要がありました。私の携帯だけかもしれませんが、HSPで使いたい人は要注意かも?
 
【総評】
始めて買ったBluetoothヘッドセットなので、他機種との比較は分かりませんが、使い勝手は良いです。一度このケーブルレスに慣れてしまうと戻れないかも…。
イヤージェルは、サイズ違いのモノ(S・M・Lくらい)を添付して欲しいですねぇ。

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