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2012年2月27日(月) 22:14
我が日課の朝のジョギング(爆)の折り、上着のポケットからスマホがスルリと抜け落ちて、まともにアスファルトに落下!下側カバーが割れてしまいました。
上下セット(+液晶保護シート×2枚)で1980円もするケースが一回落としただけで割れてしまうとわ〜
ま、しかし、ガッツリ角から落下したのに本体はほぼ無傷。
本来の用途通り、ケースが犠牲になって本体を守ってくれたわけですから、致し方ないか。
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2012年2月26日(日) 16:10
最近、『
ジョギングレコーダー 』というアプリを携帯に入れました。
GPSを利用して、ジョギングで走った距離と時間を記録し、走行ログはグーグルマップの地図に重ねて確認できるという優れもの。
GPS捕捉中の移動距離を記録するものなので、屋内や地下では使えないんですが、動いている時間と止まっている時間を切り分けて記録してくれるので、ランニングの記録を取るには最適です。
もう少し早くこのアプリを知っていたら、この前の駅伝で使ったのになぁ…。
とりあえず、これを使って通勤中の移動距離を測ってみたら、ドアtoドアで自宅〜最寄駅が約1.6km、会社〜最寄駅が1.1kmでした。
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2012年2月10日(金) 23:21
ここのところ、ちょっと仕事も大変だったので、自分へのご褒美に新しいヘッドセットを買ってしまいましたよ。
以前から、私の中では定評のあるJABRAの新型片耳ヘッドセット『JABRA WAVE+』です。
実はオーディオコントロールが出来る『
PTM-BEM6 』も結構気に入っていたのですが、やっぱり左音声しか聞こえないとなんか物足りないんですよね。
そこで、新モデル『EXTREME2』が出て値頃になってきた『
EXTREME 』をポチッと買い直してBT530のイヤージェルを付けて使い始めたんですが、やっぱり耳の穴にねじ込んでゴムの突起で固定するタイプのヘッドセットは少しすると耳が痛くなってきて長時間装着には向かないことを痛感しました。
そんなとき、ネットサーフィンでふと見つけたのがこの『JABRA WAVE+』でした。
初期の『JABRA WAVE』はA2DPプロファイルに非対応で通話専用だったんですけど、12月以降出荷分『JABRA WAVE+』はA2DP対応で音楽も聴けるようになったんで、一気に本命に浮上したわけです。
ちなみに、この変更はマイナーチェンジみたいで、パッケージには対応プロファイルも書かれていないので、一見しただけでは新旧モデルの見分けはつきません。
見分けるポイントはこちら。
箱裏面のバーコードシールの右上に「X」と印字されているのがマイナーチェンジ後のA2DP対応版です。
ちなみに、某ヨ○バシカメラのショーケースの値札も旧モデルの対応プロファイルのままでしたが、パッケージを手にとって底のシールを確認させてもらったら、「X」の印字がありましたので、回転の早い店舗では概ね置き換わっているとは思いますが、購入前にご確認下さい。
やっぱり、『
EXTREME 』や『
PTM-BEM6 』に比べると大きいんですが、それでもジャンパーのポケットには十分忍ばせられるサイズです。
こちらは耳穴に挿入する部分。
ボタン類のある本体部分は硬質ですが、耳に引っ掛けるための折れ曲がっている部分は軟質なゴム製でフレキシブルですので、装着方法は(1)透明のイヤージェル部をまっすぐ耳に挿入→(2)挿入した先端部分を押さえながら本体を広げて耳に引っ掛ける…とすれば、眼鏡をかけたままでも簡単に装着できます。
イヤージェルは透明で、突起が大きいタイプと小さいタイプが附属しています。(写真は突起が大きい方で、私はこちらが好みです。)この突起の向きを変えれば、左右どちらの耳にも装着できます。
次に、こちらが充電コネクタ。
スマホでおなじみのマイクロUSBなので、充電ケーブルは共用できます。ゴム製カバーが付いたのも好印象ですね。
スポンジ部分がマイクで、マイク先端に通話ボタンが内蔵されてます。
これが意外に押しやすく、電話に出る際は非常に便利です。
最後に音質。
従来の『EXTREME』に比べて耳穴への装着感が増しているので、音は聞こえやすいです。ボリュームの幅も大きいので、好みの音量に調節しやすいです。
備忘録。
説明書に載ってない気がするんですが、設定リセットはボリューム「−」と「通話」ボタンを同時長押しみたいです。
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2012年1月6日(金) 01:05
先の携帯N-02Bの時に導入した『
PTM-BEM6 』ですが、N-02Bとのペアリングではヘッドセットのプロファイルは自動再接続するけど、オーディオプロファイルは手動で再接続してやる必要があり、少々不便でした。
が、スマホのSH-02Dでは、電源を入れるだけでオーディオプロファイルも自動再接続してくれるようになり、非常に快適に使えるようになりました。
個人的にはJabraの『EXTREME2』も気になってるんですが、当面は現状維持かなぁ。
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2012年1月4日(水) 17:22
ケーブルレスでパッドに置くだけで充電できる『置くだけ充電』に対応した我がスマホSH-02Dですが、附属の純正パッドは面積が小さくて置き位置が微妙にずれるとコイル位置が合わせられず、朝までエラー点滅で充電されず…といったシチュエーションも多いです。
無接点なだけでも御の字なのだから、普通の携帯充電器のようにコイル位置がずれないような形状にしてくれたらいいのだけど、恐らくそれをしちゃうと同じ形状で多数の機種に対応できなくなってしまうからしないんでしょうね。
そんなことで、パナソニックの充電パッド『QE-TM101』を導入してみました。
コイツは、2台のqi規格対応機器を自動充電可能な汎用パッドで、ちょいと大きいですけど、docomo純正のようにスマホを載せたはずなのに充電できてなかった…というミスもありません。
もし、純正パッドで充電ミスが多いとお嘆きの場合は、こちらを試してみてはいかがでしょうか?
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2011年12月22日(木) 23:45
スマホへ機種変して約1週間が経ちました。
自宅と実家のwifi回線の設定も完了し、外では3G回線、自宅や実家ではwifi回線メインで利用できる環境も整い、それなりに快適なスマホライフを始めつつある今日この頃です。
さて、キャリアメールのSPモードメールを送受信するアプリすら自力で入れないと始まらないスマホですが、いくつかアプリを入れてやるとずいぶん使い勝手が良くなりました。ということで、備忘録も兼ねて今回の第二報はアプリを中心にご報告です。
(1)スケジュールソフト
前回の第一報では、「
ジョルテ 」というソフトが具合がよいと言っておりましたが、複数カレンダーの色分けがスタンドアロンでは出来ず、googleカレンダーの設定に依存すること、googleカレンダーと連携しているスケジュールの入力は使いにくい純正の「カレンダー」の入力画面を使っていることなどからストレスが溜まり、「
Carender Pad 」に乗り換えました。
ちなみに、スケジュールの色分けは有料版の「Pro」から使える機能のようです。(私はいきなり有料版を入れてしまいましたので、ホントかどうか分かりませんが…)
(2)ファイルマネージャ
携帯からスマホに乗り換えた理由の一つは、SDカードのファイル管理をiモード独自のややこしいお作法から解放されて自由にしたかったからなんですが、スマホをそのまま使っていると、ファイルがどこに入っているのかを意図的に見せにくくしているようで、ファイル管理・バックアップが非常にしにくいです。
そんなときに威力を発揮するのが「
アストロファイルマネージャ 」です。
更にこのソフトは、ダウンロードしたアプリのバックアップをSDカードに作成する機能があり、アプリのバックアップツールとしても使いやすく秀逸です。敬意を込めて有料版を使ってます。
(3)日本語変換
昔からPCで使っている「
ATOK 」を入れてみました。
花びら型の候補の上を連続でなぞって濁点や小文字にも対応できる「ジェスチャー入力」が非常に秀逸で、画面上で入力するときはもっぱらこちらを使うようになりました。
しかし、SH-02Dのキーボードで使用する場合、ちょっとクセがあって完全にATOKのみでの運用には至っていません。具体的には、「、」や「。」を入力するのが#キーではなく、0キーになります。あと、携帯風に十字キー右上の「−」キーでひらがな/アルファベット/数字の切り替えが出来ないのも致命的。
そんなことで、画面タッチで使うときは「ATOK」、キー入力時は純正の「iWnn IME-SH edition」と使い分けざるを得ません。
(4)ブラウザ
結局、国産ブラウザの「
Angel Browser 」を入れて使ってます。「ドロフィン」はスパイウェアの話が出ていたので…。
(5)動画再生
FLVを再生できる環境が欲しかったので「
MX動画プレイヤー 」を入れました。
理由は簡単で、隠しフォルダの表示設定を切り替えられること。
すぐ再生したいファイルは通常フォルダ、優先度の落ちるファイルは隠しフォルダに分類して、リストにズラズラと膨大なサムネルが出ないようにしてたんですが、サードパーティ製の動画再生ソフトは隠しフォルダのファイルまで表示しちゃうのが多いんですよね。
縦ジェスチャで音声、横ジェスチャで再生位置を簡単に操作できる操作感も秀逸です。
(6)データバックアップ
個人的に、食らう土に全ての個人情報をバックアップするのは気が引けるので、電話帳やスケジュールデータは「
JSバックアップ 」でSDカードにバックアップしています。ま、スマホを落としてしまえば一緒になくなってしまうんですが、防水スマホなので水没事故などで故障することはないでしょうしね。
(7)
乗換案内
やっぱり、スマホでこれは外せないでしょう。
便利に使わせていただいています。
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2011年12月21日(水) 02:23
せっかく手に入れたスマホです。長く綺麗に使えるようにとアクセサリを付けました。
特にメーカーを選んで買ったわけではなかったんですが、結果的に「
レイアウト 」というメーカーさんのアクセサリで統一してしまいました。
まず最初に買ったのは、やっぱり液晶画面を保護するフィルムです。
従来からこの手の商品は多く出回っていますが、気泡を入れずに貼るにはかなり技量がいります。
私も過去の携帯で仕上がりに納得できず、何枚貼り直したことか…。
しかしこの「
気泡ゼロ保護フィルム 」はホントに気泡が入りにくく、普通に貼ってもまず気泡は入らないと思います。ただし、細かい毛羽とかホコリが画面に付着していると、そこには気泡が残ってしまいますので、表面を綺麗に拭いて細かなホコリを残さないのは従来通りの注意事項ですかね。
次に買ったのは、最近のスマホには必須のカバー。
SH-02Dはスライド機構があるため、柔らかいシリコンラバータイプではなく、ハードタイプが主流です。そんな中で、本体のホワイトに近い色合いで違和感がなかったのがこちらの「
ハードコーティング・ハードジャケット 」。ヨドバシに並んでいた他メーカーのホワイトはちょっと黄味かかっていて個人的には安っぽく見えました。(まあ実際、値段もこちらの方が良いお値段なんですが…)
これでキズが付くのを気にせず、思いっきりスマホライフを楽しめるぞ!
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2011年10月24日(月) 08:34
携帯の冬モデルが発表になりましたね。
すっかりスマホが主流になっている今日この頃ですが、この冬の注目はやっぱり『SH-02D』ですかね。
ハードのスペック的には最新鋭とは言えないようですが、docomo初のテンキー付きスマホで、防水、置くだけ充電に対応と、私好みな装備が満載です。
充電池の容量がもう少し大きければ言うことナシ…なんですがね。
【2011.10.30追記】
シャープやドコモの公式サイトではバッテリー容量の記載がないようです。
ガプシス さんの速報記事だと1470mAhですが、
Google Pad さんほか、いくつかの情報サイトでは1370mAhが多数派。さらに、
アプリコ さんのスタッフレビューにあったバッテリーの写真を拡大すると、バッテリーに1370mAhと記載がありましたので、恐らく1370mAhでしょう。(1470mAhはSH-01Dっぽい)
やっぱり、スマホなら1500mAh以上は欲しいところですよね。昔のSL-ZAURUSですら、大容量バッテリーは1600mAhでしたから…。
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2011年10月11日(火) 12:53
Amazonで『
ZAGG sparq2.0 』という汎用充電地を見つけました。
ハイパワー(2A)対応でスマートフォンを数回充電可能な大容量に加え、私が熱望する電池充電用のACコンセントを本体に内臓しているという、スペック的には私が待ち望んでいる汎用充電池です。
しかし、惜しむらくは、使用者レビューによると充電池の放電が早めみたい。
それなら、これまでにも同じような製品はいくつかあったんですよね。
早く電池本体に定評のあるエネループでこのスタイルが出ればいいのにねぇ。
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2011年1月30日(日) 13:21
ドコモが
新しい定額通信プラン を発表した模様。
『パケ放題フラット』と『パケ放題ダブル2』というプランだそうです。
『フラット』は月々5,460円で通信し放題。
『ダブル2』は2,100円スタートでiモードでの上限4,410円、フルブラウザでの上限5,985円。上限価格は従来どおりだけど、パケット単価がちょっと安くなってるので、上限に達するまでのパケット量が大分増えている模様。(グラフの傾きが緩やかになった)
我が藩の場合、すでにこれ以上の通信費増額は認められそうにないので、『フラット』へ移行することは考えられませんが、定額上限までの傾きが緩やかになった『ダブル2』は検討の余地がありそうです。
そこで、iモード利用の場合の上限料金4,410円の範囲で利用できるパケット量を計算してみると…
(4,410-2,100)÷0.0525+40,000=84,000パケット
になります。
私の過去数ヶ月の利用履歴を見ていると、11月が10万6千、12月が28万4千、1月が16万8千パケットといずれも8万4千パケットを大きく上回っています。ただ、いずれの月も1日でガクッとパケットが急増している日があって、これは恐らくYoutubeなんですよね。
もし、1ヶ月Youtubeを我慢してみて8万パケットを切れるようなら『ダブル2』に移行してYoutubeを我慢すれば、通信費削減できるかも?ということになりますので、『ダブル2』へ移行する価値はありそうです。
ようやくドコモも、上限や下限でチョロチョロ下げるまやかしの値下げではなく、まともなパケット量での値下げプランを考えはじめたようです。
ちなみに、最初から大量通信前提の場合も『フラット』には思わぬ落とし穴があります。
報道発表の一覧表を見る限り、スマートフォン利用の場合は上限5,460円なんですが、iモード携帯のフルブラウザ利用の場合は従来同様上限5,985円なんですよ。しかもiモード利用限定でも5,460円固定請求になるので、iモード携帯で『フラット』を使う利点は全くありません。
『フラット』は、あくまでスマートフォン向けの定額サービスと考えた方が良さそうですね。
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2011年1月23日(日) 12:45
これまで、携帯N-02Bでのみ利用してきましたが、せっかくのマルチペアリングなのでパソコンとペアリングしてみました。
早速、『クローン・ウォーズ』のアニメシリーズのDVDを視聴してみると…音楽は聞こえるのにセリフがほとんど聞こえない…。
この『クローン・ウォーズ』のセリフ音声は右チャンネル主体で流れているようで、A2DP接続時は左チャンネルのみのモノラル再生になる『PTM-BEM6』では上手くセリフが聞こえないようです。
以前、どこかのブログのレビューで、「ヘッドセットとしては良いけど、ヘッドフォンとしてはダメダメ」っていうような記事を見た覚えがありますが、これのことを言っていたのかも?
ちなみに…
3gpにファイル変換して携帯N-02Bで再生してみると、ちゃんとセリフも聞こえるんですよねぇ。N-02Bもヘッドフォン再生時はバーチャル5.1chサラウンドのはずなので、パソコンと同じ現象になってもおかしくないんですがね。ファイル変換の時にモノラルになってるのかな?
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2011年1月13日(木) 19:12
結局、検証のためにカットしてしまった市販のミニUSBケーブルをそのまま捨てるのも忍びなく、同様にUSBコネクタをハンダ付してUSB充電ケーブルに仕上げました。
先の検証 でも書いたように、市販のミニUSB(8ピン平型)ケーブルは『PTM-BEM6』の充電ケーブルと配線が異なりますので、黒ケーブル(本来はGND)を1ピン(VCC)に、そして外部導体(フレームGND)を4ピン(GND)にハンダ付け。
ホントは外部導体はフレームGNDに繋いだ方が良いのでしょうけど、私が買ったUSBコネクタはフレーム部分へのハンダ付けがやりにくかったので、外部導体を束ねてこよって熱収縮チューブで固め、被覆ケーブル風に仕上げてから4ピンにハンダ付けしました。(まあ、これでも問題なく充電は出来てます)
※:例によって、この記事を参考にケーブル加工される方は自己責任にてお願いします。
そんなことで自宅でも快適なUSB充電環境が整い、場所取りだった純正ACアダプタはお蔵入りになったわけですが…
メーカーの
ダイレクト販売サイト を見てみると、類似のヘッドセットの『PMC-BEM5』と『PMC-BEM6』では充電ケーブルの仕様が違うようです。
当初は、コネクタの形が違うんだろうくらいに思ってたんですけど、『
明日は明日の風が吹く 』さんのブログに載ってた『PMC-BEM5』の充電端子の形を見る限り、同じミニUSB(8ピン平型)ぽいんですよね。
それなのにわざわざ別型番で売ってるということは、内部配線が異なる可能性が高いと思われますが、もしかすると『PMC-BEM5』の配線は市販ケーブルと同じだったりして…。
コネクタが同じなら、配線も同じ仕様にしておいた方が、製造側も使用者側も余計なトラブルもなく幸せになれる気がするんですけど、なんででしょうねぇ?(まさか、ダイレクト販売限定のケーブルをわざわざ買い直させるのが目的?なんてことは無いと思うんですけど…)
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2011年1月9日(日) 13:21
外出中に使う携帯機器には、やっぱり出先でも充電できる環境があると何かと心強いですね。
ところが、『PTM-BEM6』は大きなACアダプタのみ標準添付でUSB充電ケーブルは別売。本体はとびきり小さいのに、コイツだけのために大きなACアダプタを持ち歩くのは何ともナンセンスだし、ACアダプタでは充電できる場所が限られてくるので、やっぱり本来は汎用充電池も使えるUSB充電ケーブルを標準添付するべき所だと思います。
更にナンセンスなことに、『PTM-BEM6』の充電コネクタは今時のMicroUSBではなくミニUSB(平型8ピン)。しかも結線が独自仕様なので、デジカメ用で市販されているミニUSB(平型8ピン)ケーブルでは充電することが出来ません。
そこで、当初は手持ちのミニUSBケーブルの配線を繋ぎ変えて充電ケーブルを自作する予定でした。が、初代『PTM-BEM6』が早々に故障して同機種を買い直したため、期せずして付属品が2個ずつある状態になってしまったので、純正のACアダプタを一つカットしてUSBケーブルに加工する方向へ方針転換。(
以前の検証 で市販ケーブル改造でも充電できることは分かってますが、純正品のケーブルとコネクタ使った方が間違いないしね)
長い前置きはココまでにして…
純正ACアダプタのケーブルをカットしてみると、赤黒2本のケーブルが入っているだけでした。そこで、電圧出力を確認してみたところ、赤+/黒-の一般的な5V出力でしたので、話は至極カンタンでした。
電子部品屋で仕入れてきたUSBコネクタ(オス)の1番(VCC)に赤、4番(GND)に黒をハンダ付して、カバーを閉めれば作業完了です。
外出先での緊急充電用ケーブルなので携帯性を重視して長さは短くしてあります。
試しにパソコンのUSB端子に繋いでみたところ、問題なく充電できました。
おしまい。
※当エントリを参考に作業される場合は自己責任にてお願い致します。
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2011年1月9日(日) 12:32
『
BH20A 』を使い込むウチに幾つか不満が出てきました。
(1)やはり安かろう悪かろうなのか、接続性がイマイチ良くなくて、ダウンジャケットのポケットに携帯を入れて『BH20A』で音楽を聴いていると、顔の向きとか、歩行による振動によってブチブチと音が切れる。
(2)本体に対してイヤーパットの角度がほぼ垂直でバランスが悪く、歩行中に外れやすい。
(3)電源スイッチが色々兼ねすぎていてON/OFFが分かりにくい
特に(1)と(2)は致命的だったので、ちょうど新年早々の東京出張の折りに秋葉原の安売り店に寄って、また『PTM-BEM6』を買ってしまいました。
で、改めての使い心地。
接続性は『BH20A』みたいにブツブツ切れることもなく快調。
ただ、電源OFFしてからの復旧に難があるのは間違いないようで、HFP(ハンズフリー)プロファイルは自動で再接続してくれるのですが、A2DP(オーディオ)プロファイルは、いちいち携帯側の画面を開いて再接続操作してやる必要があります。
耳への装着感も、やはり『BH20A』より随分良いです。普段は眼鏡をしているため、イヤーフックは使いたくないんですが、『PTM-BEM6』の方がイヤーパットの角度がやや鋭角になっていて耳に引っかかりやすい。また本体長が短いのでバランスが良く、歩いていても外れにくいです。
(上が『PTM-BEM6』、下が『BH20A』)
そんなことで、外出中のイヤホンは『PTM-BEM6』を使い倒す方向で行きます。
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2010年12月23日(木) 14:32
早々に故障した『PTM-BEM6』に代わるBluetoothヘッドセットを物色していたところ、なかなか良さそうなのを見つけました。
センチュリー『BH20A』 。
メーカー直販サイトかコンビニのローソン限定販売で、家電量販店や普通のショップでは売ってないという販売経路も面白いですね。
カナル型イヤーパッドのヘッドセットで、片耳/両耳の両対応なヘッドセットです。片耳使用の時はステレオ音声の片方しか聞こえないそうですが、それは『PTM-BEM6』も同じだったので気にしません。(ちなみにJabra EXTREMEは片耳でも両音声聞こえるそうです)
何より、オーディオ系のA2DPとAVRCPにも対応したモデルでローソン販売価格2380円という値段が素晴らしい!(『PTM-BEM6』の最安値でも5000円弱でしたからね)
で、良かった点。
(1)カナル型でフィット感が良い
(2)充電コネクタが一般的なMicroUSBコネクタ
(3)AVRCP対応で曲送り・戻しが出来る
(4)価格が安い!
残念だった点
(1)主電源がソフトスイッチでON/OFFの状態が分かりにくい
(2)音量ボタンの位置が悪い(左耳装着時下向きになる)
(3)マルチペアリング非対応
まあ、今までのところは携帯でしか使わないのでマルチペアリングは使ったことないんですけどね。過去2機種がいずれも付いていたのでちょいと残念。
以下、外観写真。
電源ON/OFFやリダイヤル、ペアリングなどを兼ねるボタンが上部側面にあります。
表側から向かって右側面に音量調節ボタン。このボタンは長押しすると曲送り・戻しボタンにもなります。メーカーの製品紹介ページでは、ステレオで使う場合も本体は左耳装着なのですが、左耳に装着すると音量ボタンが下側になってちょっと押しにくいです。(『PTM-BEM6』は左耳装着時に音量ボタンが上になったんですよね)
同じく向かって左側面は、充電と右耳イヤホン接続を兼ねるコネクタがあります。もともと充電用ケーブルはACアダプタではなくUSBケーブルがデフォルトで付いてますし、サイズは一般的なMicroUSBなので他のケーブルも転用しやすそうです。
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2010年12月22日(水) 23:43
使用感はなかなか良い感じだった『PTM-BEM6』ですが、自作USB充電ケーブルを作る前に壊れちゃいました。
いつもの会社帰り、ヘッドセットの電源を入れてもウンともスンともいわない…。
電池切れかと思ってその場は諦めて、帰ってからACアダプタに繋いでみたんですが、充電ランプが点灯しないし、そのうち本体がほんのり熱くなってきました。これは危ないと思って給電を止めて、翌日サポートセンターに電話してみました。
と、ココで問題発生。
保証書はあるんですが店の判子が押されておらず、レシートを紛失してしまったんですよ。(いつもなら絶対セットで保管してるのに…)
サポートセンターの受付嬢によると、店の判子がない場合はレシートなどがないと購入日の特定が出来ないから保証対象外で、有償修理になってしまうとのこと。
この機種は発売1年未満なので1年以内に購入した事は間違いないんだし、なんとか保証の範囲にして貰えないか?と交渉してみたんですが、オークションなどで中古品を買った可能性が否定できない以上、保証対象には出来ないの一点張り。
試みに、有償修理をお願いした場合の費用を聞いてみると、基本的に新品との交換修理になるので、費用は新品購入と変わらなくなる上、往復の送料が自己負担になるそうな。ハッキリ言って修理に出すより新品を買った方が安くて早い。
新品購入だろうが中古品だろうが、新発売から1年以内のものは保証してくれてもバチは当たらないと思うんですが、まずはレシートを紛失した自分に不手際があるので致し方ない。
と、いうことで、このヘッドセットとはご縁がなかったと思って諦めました。
充電コネクタが独自仕様なところ以外は良い機種だったんですけどねぇ。寂しいなぁ…。
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2010年12月16日(木) 12:15
先日のレビューで述べたBluetoothヘッドセット『PTM-BEM6』のUSBケーブルでの充電についての検証編です。
『PTM-BEM6』の充電端子は、ニコンやパナソニックのデジカメのUSB接続端子によく使われている平型8ピンタイプのミニUSB端子(メス)なんですが、市販のデジカメ用ケーブルでUSBに繋いでみても上手く充電することが出来ません。
そこで色々調べてみました。
まず、市販の平型8ピンタイプのミニUSBの仕様ですが、SANWAさんのホームページにあった配線図がこちら。
通常のUSB-Aコネクタのピン配列は以下のように決まってはハズですので、市販されているデジカメ用の平型8ピンのミニUSB端子では、8番がVCCで1番はGNDになるって事ですな。
1:VCC(5V)
2:-DATA
3:+DATA
4:GND
フレーム:フレームGND
対して、『PTM-BEM6』付属の充電用ACアダプタのシールを確認すると、配線図はこんな具合で、1ピンが+5Vで、フレームがGNDになってます。(←プリンストンテクノロジーさん、既存のミニUSBのコネクタ使うなら一般的な配線(?)に従いましょうね)
ということでデジカメ用の平型8ピンミニUSBケーブルをカットして配線を変えてやれば『PTM-BEM6』を充電する事が出来そうです。
たまたま手元に以前使っていたデジカメ用の8ピン平型のケーブルがあったので、これを使って実際に繋ぎ変えてみました。
ケーブルをカットすると、中心部に赤/白/緑/黒のケーブル束があり、銀色シートにくるまれてます。そして、その周囲を外部導体とケーブル被覆が覆っています。
USBケーブルの内部配線のカラーリングは、下のようなお約束になっているらしいです。
1:VCC→赤
2:-DATA→白
3:+DATA→緑
4:GND→黒
フレームGND→外部導体
そこで、フレームGNDの外部導体同士と、USB-A側の赤とミニUSB側の黒を繋いでから、『PTM-BEM6』を接続してみると、充電中の赤いLEDが点灯して充電が始まりました。
このまま、このケーブルを加工すれば、充電用ケーブルを自作することが出来そうです。
そうそう、最後になりますが、お約束。
この記事を見てマネされる方は自己責任でお願いします。
【2011.01.09追記】
結局、
こんな具合 で純正ACアダプタをUSBケーブルに改造しちゃいました。
【2011.02.22追記】
最近、PTM-BEM6のUSB充電の検索でよく閲覧頂いているようで有り難うございます。
しかし、私のように使わなくなった平型8ピンケーブルを既に持ってるとか、付属のACアダプタは要らないからUSBケーブルに改造しちゃうって場合はさておき、一から材料を集めてケーブルを自作するのはリスクの割にリーズナブルではありません。
メーカーのダイレクト販売で
純正のUSB充電ケーブル が980円で販売されておりますので、一般的にはこれを買うのがよろしいでしょう。
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2010年12月14日(火) 12:31
『Jabra EXTREME』を紛失してから、暫く100均で見つけたケーブルのヘッドセットを使ってたんですが、やっぱりケーブルレスに慣れてしまうといけませんね。
ただ、高額なEXTREMEは紛失した時のショックもデカいということで、違うメーカーを探してみて見つかったのがプリンストンテクノロジーの『PTM-BEM6』です。秋葉原の『あきばお〜』にて4999円だったかな。
【基本性能と外観】
Bluetooth2.1+ EDR対応。プロファイルはHSP・HFP・A2DP・AVRCPで、携帯のワンセグ音声なんかも問題なく聴くことが出来ます。
サイズ的には『Jabra EXTREME』とほぼ同等で、デュアルマイクによるノイズ軽減も搭載しています。イヤーパッド部分は一般的なカナル型で、市販品の転用もしやすそうです。
ボタン類は、上側面に主電源スイッチ。左側面に音量調節ボタン。そして表面にリダイヤルボタンです。説明書によると、音量調節ボタンは長押しでミュートにしたりも出来るようです。
【使用感】
まず、私は聞こえればOK派なので音質については分かりません。どっかで読んだところによると、ステレオ音声は左側のみ出力になってるみたいなので、ステレオ音声の再生にこだわる人には向かないかも?(ちなみに、『JABRA EXTREME』は片耳でも左右音声を合成して出力してるみたいです)
私が『JABRA EXTREME』より良かったと思うのは以下5点。
(1)一般的なカナル型イヤーパットでフィット感がよい。
(2)音量の調節幅があるので少音量にできる。
(3)充電コネクタにカバーが付いている。
(4)AVRCP対応で曲送り・戻しが出来る。
(5)Bluetooth特有の音声遅れがかなり軽減。(これはN-02B側のソフト改善かも?)
逆に悪かったのは以下2点。
(1)切断時に自動再接続してくれない(with docomo N-02B)
(2)充電ケーブルがACアダプタのみで、しかも充電コネクタが特殊
悪いところについてですが、(1)については全くイケてないですねぇ。ハンズフリープロファイルだけは自動で再接続するかも?なんですが、オーディオプロファイルはいちいち携帯側で再接続してやらねばならないようです。
(2)ですが、最近主流になりつつあるMicroUSBタイプのコネクタではありません。
同社のダイレクト販売のサイトを見てみると、『PTM-BEM6』と『PTM-ICN(ぶるっトゥース)』に対応した専用USB充電ケーブルが売られているようです。『PTM-ICN(ぶるっトゥース)』は元々USB充電ケーブルが標準添付なのに、なぜ『PTM-BEM6』ではなぜ使い勝手の悪いACアダプタになっちゃったんでしょうねぇ?
コネクタ外観を見る限り、8ピン平型のミニUSBコネクタ(デジカメでよくある端子)と同一形状ですが、残念ながらデジカメ用のUSBケーブルで繋いでみても、充電することが出来ませんでした。
耳へのフィット感はこちらが好みだけに、充電関係で融通が利かないのが何とも残念です。
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2010年12月1日(水) 07:12
いつの間にか、
docomo純正補助バッテリ の新型が出てました。
個人的には、補助充電アダプタ01に折り畳み式のAC充電端子が装備されたら、小型で十分な電池容量を持ったACアダプタ兼用の補助充電池となって最強と思っていたんですが、今回の新型のコンセプトはどうもそういう方向性ではないようです。
新型補助バッテリ02の特徴は、(1)従来のFOMAケーブル(5.4V出力)に加えてスマートフォン対応のUSB(5V出力)端子が装備されたこと、(2)FOMAケーブルが本体内部に収納できるようになったこと、(3)充電開始ボタンの増設、の3点で、電池容量は01から据え置きの1800mAhだそうです。
FOMAケーブルを収納する方式にしたため、本体サイズが2倍近くになってしまった上、FOMAケーブル長がかなり短くなってしまったので、今までのように補助バッテリ本体はポケットに忍ばせて、充電しながら携帯を操作するような使い方は出来ません。(スマートフォンの場合はケーブルを選べるので、同様の使い方は出来そうです)
さらに、充電池の入力は相変わらずFOMAのACアダプタを接続する方式で、どうしてもFOMA充電アダプタを使わせたいようです。例えば、旅先の旅館などで、携帯本体と補助バッテリを一緒に充電したい場合は、相変わらずACアダプタと充電池を一緒に持ち歩かねばなりません。
スマートフォン充電に対応するため5V出力が要るなら、既に販売されている
汎用型リチウムイオンエネループ で十分だと思うし、iモード端末の5.4V充電を想定するなら、明らかに従来の01の方が携帯性に優れています。
恐らく、ガラパゴス携帯とスマートフォンが乱立する過渡期ならでわな補助バッテリーだと思いますが、何とも中途半端なモノを作ったなぁというのが正直な感想です。
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2010年11月30日(火) 08:12
今朝、携帯を開いてみると、ソフトウェア更新のアイコンが出ていたので早速更新。
今回の
更新内容 は、「メールへの画像添付が出来ない場合がある」への対応とのこと。
この冬のドコモは、SPモードも始まってi-モード端末からスマートフォンへストレス少なく移行できる環境が整いつつあり、機種的にもかなり魅力的なスマートフォン(個人的には防水スマートフォンが一押し?)ではあるのですが、通信費ベースで考えるとまだまだ踏み切れません。
独身時代ならさておき、妻子持ちでこれから子供の教育費も大きくなることを考えると、やっぱりスマホ接続も衣モード接続同様の4200円ポッキリくらいにならないと、スマホ導入は家族会議を通りそうにありません。
それにしても…、今のN-02Bは機種変してまだ一年弱なのに角のメッキ部分が剥げ剥げで随分みすぼらしくなっちゃいました。落として付けた傷は仕方ないにしても、通常使用の範囲でも塗装が剥げるのが早すぎる気がします。実は前のN905iも塗装の剥げが早かったんで、Nシリーズの携帯は塗装が弱いのかなぁ?
娘の玩具にしている五年以上前のボーダフォン902Vはいまだにピカピカなのにねぇ…。
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2010年5月11日(火) 22:47
今の住まいもあと2週間。
フルに使える週末も残りわずかなので、解体に時間のかかるテレビを箱詰めしてしまいました。
テレビを見たけりゃ携帯のワンセグがあるし…と安直に考えて、先週末に片付けてしまったのですが、いざ携帯でテレビを見ようと思うと、鉄筋マンションの室内では思いの外入りが悪く、イライラします。
そこで、ちょいと一工夫。
要はアンテナが外に出てればいいのだろうってことで、LED照明を作ったときに余った導線を加工して、マンションのアンテナに接続できるようにしてみました。
まず、マンション側のコネクタ部。同軸ケーブルのコネクタのメス側にねじった導線を差し込んだだけです。
そして携帯側は、携帯のアンテナに導線を軽く巻き付け、アンテナの先端で挟んで動かないようにしただけ。
リビングから隣の和室(寝室)まで届くように、導線をつなぎ合わせれば完成です。テレビ用の同軸ケーブルではなく、細い導線にしたので取り回しも楽ちん。
見た目はあまりエレガントではないですが性能はバッチリ。全チャンネルがしっかり映るようになりました。あと2週間ほどだし、これで十分です。
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2010年4月25日(日) 23:33
色々と、イヤージェル(イヤーキャップ)部の検討を続けてきた『Jabra EXTREME』ですが、某ツイッターで「BT530のイヤージェルだと具合が良い」と言う情報を仕入れました。
そこで、Jabraのサポートセンターに問い合わせてみたら、消耗パーツとしてイヤージェルのみの購入が出来るとのこと。値段は、1個525円で送料が90円。これ以外に振込手数料がかかります。
BT530にはサイズ違い・予備を含めて計6つ(?)も付いてることを考えるとちょっと割高ですが、これまで無駄に使ってきた改良用部材に比べれば安いもんです。送料や振込手数料を何度も払うのはアホらしいので、予備を含めてMサイズを3つ購入しましたよ。
左から順に、BT530用(Mサイズ)、EXTREME純正、先日作った
AYH-207改 と並べたところ。
BT530用(Mサイズ)とEXTREME純正はほぼ同じ大きさですが、BT530用の方が肉厚が少し薄い感じがします。下方の突起部はBT530用の方が細めですが高さはありそうです。
BT530用をEXTREME本体に装着したところ。
EXTREME本体の型番も「TYPE:BT530」と書かれているだけあって、サイズはピッタリ。
耳に装着したところ。これまでのイヤージェル(orイヤーキャップ)の中で、装着感は最も良い感じです。
突起部を耳穴の中に引っ掛けつつ、ループの弾力でホールドする感じで、少々のことでは落ちなさそうです。EXTREME純正と違って左右兼用の形状なのもGoodですね。
と、いうことで、BT530用イヤージェルが一番良いと言う結論に至りました。
ちゃんちゃん。
【2010.04.26追伸】
ネット通販のRISO-SYAさんで掲載のある
EXTREMEのバルク品 の写真(下写真)を見ると、BT530のイヤージェルっぽいのが付いてます。
うーん、なぜ流通版のイヤージェルもこれにしてくれなかったのかなぁ。
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2010年4月12日(月) 08:21
先日から検討している『Jabra EXTREME』の改良イヤージェルの検討第2弾です。
先日購入した『
耳から落ちにくいイヤホンキャップ AYH-207 』の発想が惜しいので、リメイクしてみることにしました。
まず、AYH-207のキノコ状の所を適当な長さにカットします。根元を5mm程度残すのがミソ。
そして、別途用意したのは、一般的なカナル型ヘッドフォンのイヤーキャップ。
我が家にはカナル型のイヤホンが数種類転がってましたが、メーカーによって穴径や深さが違うようです。今回は穴径が一番大きなものをチョイスしました。(メーカー不明)
ここまできたらもうお分かりですよね。合体させます。
カナル型のイヤーキャップのキノコ部分をめくってねじ込むとやりやすいです(左写真)。それでも入れにくい場合は、AYH-207の筒状の部分を少し濡らすとスルッと入るかも?
キッチリ入ったらキノコ部分を元に戻して、改良イヤーキャップは完成。
→
あとは、EXTREMEの溝部分にシリコンリングをはめて、改良イヤーキャップを装着したら作業は完了。AYH-207の部分がちょっとゴツいですが、これまで検討したイヤーパッドの中では装着感も落ちにくさも一番良い感じです。
→
なお、お約束ですが、この記事を参考にして作ったイヤーキャップで何か不具合があっても当方では一切責任を負いかねますので、真似た人の自己責任ということでお願いします。
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2010年4月10日(土) 00:27
先日ご紹介した
スポンジタイプのイヤーキャップ は耳に擦れて痛くなってくるので、他に良いイヤーキャップはないものか?と探してみました。
(1)
耳から落ちにくいイヤホンキャップ AYH-207
ビックカメラの通販で買ってみました。届いたパッケージがこんな具合で、2個1組になってます。
早速、EXTREMEに装着したところ。
スッピンのECTREMEではちょっと収まりが悪いので、例によってシリコンリングを装着した上で被せてます。ちょっと期待高そうです。
が…
実際耳に装着してみるとこんな具合にヘッドセットが飛び出てしまいます。普通のイヤホンならこれでも十分保持できるのでしょうが、EXTREMEは重くてちょっと無理でした。残念…。
(2)
ステレオイヤホンMM-HP112BK (のイヤーキャップ部)
次に試してみたのは、サンワサプライのイヤーキャップ着せ替え式ステレオイヤホンのイヤーキャップ。
こちらも、そのままでは収まりが悪いので、シリコンリングを装着した上で被せてます。見た目はちょっとポップになりました。
で、実際に装着してみると、外観上は至極普通。
シリコン樹脂製のイヤーキャップなので、スポンジ製のモノみたいに擦れて痛いことはありませんが、ちょっと摩擦が足りないかも?
どちらも決め手に欠けるので、改めて純正イヤージェルを含めてどれが良いか付け比べてみました。フィット感重視のランキングはこちら。
暫定1位…ステレオイヤホンMM-HP112BK(のイヤーキャップ部)
2位…先日紹介のスポンジイヤーキャップ
3位…純正イヤージェル(フックなし)
4位…耳から落ちにくいイヤホンキャップ AYH-207
装着したときの落ちにくさでは、純正のフック付イヤージェルが一番でしたが、形状が左右別で装着できる耳が限定されてしまうこと、耳穴の奥までねじ込めず、浮いた感じになることから、フィット感はイマイチ。
と、いうことで、ハードの性能がいくら良くても、使う人間と接する部分=ヒューマンインターフェースが悪いと台無し…ということを感じた検証結果でした。
他に良いイヤーキャップがあったら教えてください。
written by sahitahu
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2010年4月7日(水) 12:05
数日使ってみての使用感です。
【使用環境】
携帯電話:ドコモN-02B
使用プロファイル: HFP(ハンズフリー)、A2DP(オーディオ)
その他:純正イヤージェルではなく、
先日紹介した スポンジカバーで使用
【音質】
まあ片耳ですし、音質とか臨場感はこんなものでしょう。ノイズリダクションがよく効いているのか、電車や道路沿いで聞いていてもクリアに良く聞こえます。
マイクの方は、こちらの声も良く聞こえているようです。
【音量】
音量は携帯本体の音量調節とは別系統で、携帯側の音量を変えてもヘッドセットの音量は変わりません。
ヘッドセットの音量は、ヘッドセットの音量調節ボタンで行います。音量アップだと高めの電子音、音量ダウンだと低めの電子音で「ピッ」と音がしますので、耳に付けたままでも操作できます。
設定音量はやや大きめ。(これは、イヤーキャップを変えているのでそれが原因かも?)音量の調節幅は狭めで、個人的にはもうちょっと小音量までいけるとベターかなぁ。
ただし、Bluetooth接続なので仕方ないかと思いますが、音声が結構遅れます。ワンセグとかを見てると画面の切り替わりなどで音声のズレが気になる場合もあります。通話の際は相手が見えないのでそれほど気にならないかもしれませんが、ゆっくり話した方が良いかも?
【使い勝手】
価格.comのレビューにもありましたが、充電中はBluetooth接続が途切れてしまいます。電源スイッチをONにしていてもOFFにしていても同じですので、充電しながらは使用できないようです。
いったんペアリングしてしまえば、ヘッドセットの充電ケーブルを抜き、スイッチを入れるだけで自動的に接続は回復しますので、日常的な接続操作は電源のON/OFFだけです。
ただし、通話のプロファイルをHFPプロファイルではなくHSPプロファイルで接続している場合は、ヘッドセットの電源を入れても接続は自動回復せず、いちいち携帯本体側で再接続操作をする必要がありました。私の携帯だけかもしれませんが、HSPで使いたい人は要注意かも?
【総評】
始めて買ったBluetoothヘッドセットなので、他機種との比較は分かりませんが、使い勝手は良いです。一度このケーブルレスに慣れてしまうと戻れないかも…。
イヤージェルは、サイズ違いのモノ(S・M・Lくらい)を添付して欲しいですねぇ。
written by sahitahu
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